走れメロス

走れメロス

著者:太宰 治 発行:1970/12(初出:1940/05) 角川文庫

下記の本『理系サラリーマン・・・』を読んでいて、走れメロスのことが書かれていました。懐かしいです。大抵の人は、教科書かなにかで一度は読んでいますよね。僕もそうでした。太宰治の短編小説。

で、無意識に気になっていたのでしょう。ふらりと入った大和駅前の古書店で、文庫コーナーに目をやったとき、真っ先に目に入ってきましたから。

人間て不思議なもので、本能的というか、気になっていることは、意識や無意識にかかわらず、目に耳に入ってきますよね。そうやって飛び込みで入って来る本との出会いも古書店の楽しみでしょうか。

あらためて読んでみると、それでも面白いねぇ。ハラハラドキドキしちゃった!

(2018年の13冊目)

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