カリフォルニア物語2

カリフォルニア物語2
著者:吉田秋生
発行:1980.1
小学館フラワーコミックス

はまってきましたね~。

1巻はまだ、初期の吉田作品ということで読んでた。

2巻に入ると、初期とか吉田作品とか、関係なく面白くなってきた。

ヒース、イーヴ、ブッチの三人の青春。

みんな、それぞれ、抱えてんだよな~。

時には衝突しながら互いを認め合う。

それって大事だよな・・・と。

巻末には、
別冊少女コミック1977.5月号掲載の
『月夜のおくりもの』
別冊少女コミック1977.9月号掲載の
『マダム・ブレルの人魚』
も収録されています。

『月夜のおくりもの』で、
一人でいる時 うしろになにか 気配を感じたり この風景は 夢の中で見たことが あるなんて思った ことないかい? それが不思議な 世界の始まりさ (P159)
ってシーンがあるけど、すっごい引き込まれた。

(2019 年の11冊目)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です