Dwarf galaxy 号 修理へ

9/18

先日、ワイヤーチェーンをしたまま Dwarf galaxy 号 を押し歩きして、僕のミスでスポークを曲げてしまいました。その結果、若干のホイールのブレが生じました。

タイヤの縦方向の精度が、以前の僕のパンク修理に難があったのか (;^_^A 、狂いが生じていたこともあり、この際ですからタイヤとチューブの交換をすることにして、ホイールの修正を福生の遊輪館さんにお願いすることにしました。

拡大してみると、

スポークが曲がっています (´;ω;`)ウッ… 。

しばらくは お休み するようです。

肩に、16インチの小さなホイールの入ったバックを掛け、遊輪館さんへGO!

久しぶりに Galaxy 2 号 で出撃です。

いい天気だね!

折りたたみ自転車と比べると、軽々と進んでしまって、新鮮な漕ぎ心地です。

弦月号 メーターケーブル交換

9/18

愛機 Kawasaki KSR110 弦月号 のメーターケーブルが切れました。

走行距離は62221.4km。4本目のメーターケーブルになります。

上は切れたメーターケーブル・・・グリースがドロドロです(;^_^A。

下は新しい✨メーターケーブル✨です。

交換は簡単です。

ホイール側はキュキュキュと手で回して、軽くペンチでキュ。

メーター側は、4本のボルトで留まっているカウルを外して、

キュキュキュと手で回して、軽くペンチでキュ。

カウルを取り付けて、作業終了です。

洗ってなくてゴメン・・・。

そろそろ、前後のタイヤを交換しなくちゃ。

横田基地 日米友好祭 2017

9/16 アップルパイとチョコケーキを買いに?ちょっと行って参りました。

今年は、会場のど真ん中にC130型輸送機が展示してあって、すごいなぁと思っていたら、なんと戦闘系の航空機の展示が皆無という状況でした。こんなことは僕は初めての経験です。案内の 地上展示航空機(予定)には 任務の状況により変更することがあります とありますが、かなりの変更ですね。やはり、緊迫する北朝鮮情勢や台風の影響もあるのでしょうか。

C-5 GALAXY 超巨大輸送機の展示がないのも寂しい限りだね。一番見たかった奴なんですけど。それと自衛隊の小さな小さな たまごヘリ も・・・YS11も・・・。

そういえば、会場にいた小学3年生ぐらいの男の子が、「お父さん、北朝鮮が横田にミサイル打ってきた場合、米軍は動くかな・・・迎撃できるかな・・・」などと、若いのに父親に現在の防衛態勢について憂いていました。たしかにね・・・。

さてさて、アップルパイ&チョコケーキを買って、家路につきます。

活動家が福生市民会館の前で、「オスプレイの展示がなくなって良かった云々」というようなマイクスピーチをしていましたが・・・・・・オスプレイの展示がない状況をよくよく考えていないとしか思えない話しぶりでしたね。この手の人達は、軍事力を持たなければ平和が来るという現実離れした思考の持ち主で、僕には聴くに堪えない人達だけど、こういった意見があって活動している人達もいるっていうのもまた多様性というか健全な社会のありようなのかな、とも思った。

帰宅して、家族で アップルパイ&チョコケーキ を食べます。とても甘ったるいのが一年に一度のお楽しみなのでした。

ればにららいす

9/10 福生 福美 志茂店

17:15頃、遅いお昼ごはんをいただきに寄ってみる。以前は月に一度ぐらいですが寄っていて、ほぼ天津飯を頼んでいました。近頃は御無沙汰していて久しぶりの入店。席に座って注文しようとしたら、不愛想に食券を買うように言われました。いつのまに券売機が設置されてるし!レバニラ炒めをポチッと押して席について注文したら、「ライスは?うちは別々だから」と言われ、再び券売機でライスをポチッと押して、席について注文しました。

待つこと数分、ボリューム満点のレバニラライスが出てきました。いい香り!

そして、とても美味しかったですね~。たいへんお腹は満足できました。料理はgood!

ですが、客への多くの張り紙 や 店員の態度 は、違和感を感じてしまって僕にはもう合わないようです。

店から出て、腹立たしさで気がとられていて、ホイールに廻してたワイヤーを外すの忘れて折りたたみ自転車を押し歩きしてしまい、ギィッと異音に立ち止まってフリーズ‥‥‥、スポークを曲げてしまった(´;ω;`)ウッ…。阿保な俺じゃ。

ホイールの修理 と タイヤ & チューブ の交換もこの際しようかな。

Princess Lemon Cake

9/2

午前中は福生の学び舎にて楽しくお勉強。お昼過ぎに一旦中座して、R16号沿いのケーキ屋さん Cafe du jardin さんへ。

レモンケーキを買ってみる。職場の女の子から家庭菜園の野菜(ゴーヤ&茄子)をたくさん貰ったので、気持ちばかりのお礼です。

お腹が空きました。お昼ご飯はこれから。最寄りの中華食堂を探して行ってみますと、ありました!中華料理の五六苑。

料理が出てくるまでの間、置いてあったコミックの『NANA』を、たぶん初めて読んでみました。ひと昔前?に映画化もされて流行ってましたよね。面白いじゃんコレ。どうりでヒットした訳だ( 今更ですが(;^_^A )。これを機会に古本屋さんで全巻セットを買っちゃおうかな・・・なんて!

きました レバニラ炒め定食 ~。ニラは少なめでしたが、キャベツ・タケノコ・生姜の味が効いていて美味しかったです。

個人経営の小さな中華食堂。当たりもあれば、残念ながら外れもある( 大外れは report せず・・・驚愕の店(地雷)も存在する )けれど、どんな料理が出てくるのかワクワクするし、良くても悪くても 小さい店ゆえの 思うところがあって、他人のふり見てわが身を直せ を意識したいのである。だから行くのかも(笑)。

そのあと再び学び舎へ戻る。

路地と仮眠と集中と

8/26

福生某所にて、普段は走らない路地を走っていたら、上からの視線を感じて見上げてみると、ベランダでゴリラが吠えていました(笑)。通行人を楽しませてくれる粋な計らいに、心が和みました。

昼頃から夕方まで、福生の学び舎で、興味のある分野の問題集に取り組みます。楽しいですね。眠くなるときもありますが、そんなときは10分だけ眠ると頭がスッキリしてリフレッシュできます。これ、仕事にもつかえます。以前、眠くなったら寝てもOK!って会社が話題になっていました。その方が頭がスッキリして効率が上がるって言ってたね。そのとおりです。眠いの我慢してうつらうつらしてるよりも、短時間仮眠してそのあと集中力を高めたほうがミスなく効率はいいですね。

夕方、拝島方面へパトロール。途中、玉川上水の遠くの鴨に癒されたり。

イトーヨーカドー拝島店の辺りで折り返し、拝島駅構内(跨線橋駅舎)のエレベーターに乗って、線路を横断させていただきます。利用者はそこそこいるようです。構内は手押しで歩きですよ。

拝島駅って昭島っぽいのですが、だいたい福生市なんですよね。

もうすぐ横田基地の友好祭の季節だね。輸送機関係が見たいな。

HOBONICHI TECHO 2017

2017年度も半ばだけど リフレッシュ したくて 手帳を変えたんだ。

ほぼ日 とは ほぼひ と読むと思ってたけど ほぼにち と 読むんだね。

箱を開けると いいことが書いてある。

さすが ほぼ日刊イトイ新聞 の企画 と見入ってしまった。

じゃ~ん ほぼ日手帳 ブルー セット です。

食パン柄 の 小皿 は なんだろ。

大切な方から頂いた PARKER PEN を セットして いい感じです。

小さなことだけど 環境を変えるんだ。

さて やるぞ 俺!

生きる職場

生きる職場

小さなエビ工場の人を縛らない働き方

著者:武藤北斗

装画:狩集広洋

発行:2017/04

イースト・プレス

 

好きな日に働く、嫌いな仕事はやらない・・・・・・

個人事業者ならともかく、真っ当な会社としてあり得るのか。

面白い取り組みを実践する経営陣がいるものですね。

 

読んでみて気になったところ

好きな日に働き、好きな日に休む。好きなことを優先させ、嫌いなことはやらない。P1

人それぞれに好き嫌いや、得手不得手があり、性格や体格、能力にも違いがあります。大人は子どもにそのことを教えますが、当の大人の世界では、そのことが忘れられがちなように感じます。P20

このフリースケジュールの原型は家族経営の会社にありがちな、親族の働き方と似ています。端的に言えば、経営者の親族だけは、子育てや私生活を優先した出勤形態になっていることがままあるのです。従業員全員がその働き方であれば問題はありませんが、親族だけというのはかなり不公平です。P80

でも、もしもその常識が間違っているとしたら、そしてその全く逆の方向、つまり信頼と自主性を大事にする働きやすい職場の先にこそ、思ってもいなかったプラスの循環があるのだとしたら、従業員を縛り管理する必要はなくなります。P88

人間は自分の居場所を求めるために、争う生き物であるということを認識し、それを前提に秩序を作っていく必要があります。争わないためにどうするか。そこが全ての基準と言っても過言ではありません。P91

人を縛らない働き方をする一方で、このように決めなければならないことは細かくルールを作っていくことも僕たちの働き方の特徴です。P93

従業員にルールを守ってもらうにはどうすればいいでしょうか。その方法の一つとして僕が行っているのは、従業員に「どうしたらよいと思いますか」という問いかけをして、一緒にルールを考え、作っていくということです。P107

人間の好き嫌いは多様で重ならないP116

自分でやると決めて、自分から立ち向かっていくからこそ乗り越えられるし、それを自分にとってプラスに捉えて、その後の人生にもよい効果をもたらしていく。他者からの強制ではなく、自分から気持ちを奮い立たせて立ち向かうことで、人ははじめて成長できるというのが僕の考えです。P122

うちの工場では欠勤の際、電話もメールも一切連絡は禁止ですし、書類の提出もありません。P133

これからどんな社会を未来に残していけるかを考え、行動してこそ、会社としての存在意義が出てくるのです。P182

考えすぎずに、これはいいかなと思ったことは、まずやってみて、その結果が出たときの自分の気持ちが、ポジティブなのか、ネガティブなのかを見極める。P198

 

東日本大震災で、宮城県石巻市の工場は津波で全壊。福島第一原発事故の放射能汚染の影響を考慮して大阪に移転。銀行から新たに借り入れ二重債務に苦しみながらも再起を図り、震災で働くことを見つめ直した著者が、実行したのは常識と大きくかけ離れた働き方だった。

常識外れの働き方の先に、働く人の幸せと、会社としての効率が両立しているとしたらどうでしょうか(P5)とあったけど、常識外れの先に新しい時代の働き方があると思います。

パプアニューギニア海産という会社に注目だね!

それとは逆に、きたるべきAI時代、人間の尊厳を蔑ろにする企業は、淘汰されてゆくような気がします。

(2017年の36冊目)

小さいことはいいことだ

小さいことはいいことだ

著者:立松和平

発行:2002/12

ウェイツ

 

元々は図書館の蔵書だった本。

図書館ホールの書架に、リサイクル本とありましたので、ありがたくいただきました。

 

読んでみて気になったところ

短命の時代の一生懸命に生きる姿が、いまわれわれの中にいちばん欠けていることかもしれません。P21

(前略)因果応報ですから、よいことをすれば必ずよい報いがある、仏さんに向かって善を積むという発想です。P40

地球温暖化問題もけっこうシビアですよ。二酸化炭素排出量なんて考えなくてもふだんは過ぎていくんだけど、考え始めたら人類の未来は絶望的な話になるね。みんなそれをわかっていても、あまり考えないようにしているわけです。P54

やはり山河を守るためには第1次産業をちゃんとしなくてはいけない。山河で人が生活できなくてはいけない。P59

離農地を考えていくと日本の農業の構造の問題、世界の貿易の問題と、問題は限りなく果てしなく拡大して深まってきます。でも目の前に耕作放棄地がある。P61

農地もいまは自然と見なすべきだと思う。そこで人は摂理にあった暮らしをしなければいけないと思います。P64

米をつくるけれども糊熟期という米ができる直前に青刈りして、それを牛の飼料にする。僕はこれを全国でやるべきだと思うんですよ。P66

手の届く、触れられる、はっきりとかたちが認識できることをやっていく。それならできるし、自分の思いの丈の中でやればいいんだから、そういう小さな共同性をそれぞれの責任において構築するような社会がいいね。P98

たとえば「小欲知足」という言葉があるでしょう。欲を小さくして足るを知る。これは幸せですよ。(中略)しかし、経済活動から見れば困る。これは経済活動のほうに問題があるということなのかもしれない。P99

 

経済活動と 地球温暖化と 二律背反する問題ですが、

解決に1ミリでも近づきたいね 出来る範囲で。

(2017年の35冊目)

家を せおって 歩いた

家を せおって 歩いた

著者:村上 慧

発行:2017/04

夕書房

 

家族を背負って の せおってなんかではなくって、

発砲スチロールで作った 小さな家 に著者が入って担いで、

路上で突然この 小さな家 に出くわした 人 から見ると、

家のゆるキャラが歩く如く、家に足が生えて歩く如く、

東京を出て 青森 宮崎 と経由して 東京 へと戻ってきた、

「移住を生活する」美術家の369日の旅の記録。

こんなことをする人がいるなんて考えもつかなかった。

世の中には 面白いことをする人がいるもんだね。

 

読んでみて気になったところ

いま日本には670万戸もの空き家があり、問題になっている。(中略)これから新しいものを建てる必要なんてあるのか?P24

家の最大の機能は「寝る場所の確保」だということ。これさえなんとかなれば、洗濯やお風呂やご飯は外でもどうとでもなる。P32

自分のそれまでの経験だけでは及びもつかないような社会や覚悟や個人の生き方がこの世界にはたくさんあるのだと、いつも忘れないようにしないといけない。P59

この潮目はその波で生まれた瓦礫を使って建てられた。(中略)美術とか建築の価値、評価について考え直してしまう。こういうものこそ「みんなの家」と呼ぶべきなのでは。P86~P87

道を歩くよりもインターネットの中のほうが情報があるというのは錯覚だ。錯覚に対抗するには歩くしかない。P179

しかしこんなに良い月と寝られるなんて。(中略)大雨の中、雨漏りと戦いながら寝たあの夜に感謝したい。あのときのうんざりがあるから、いま幸せを感じられる。(中略)いつも同じ環境に、安心、安全、便利、快適な環境に寝てたら、こんな激しい喜びは味わえないと思う。今夜の満月を世界で一番堪能している。P180

住職さんはつづけた。「みんな自分の中にある闇を見ようとしなくなっている。『人に迷惑をかけ、煩悩にまみれながらも生きていかなくちゃいけない』事実と向き合おうとしない。だからボランティアが流行る。すべてのボランティアがそうだとは言わないけれども、自分は『人に迷惑をかけない人間』でいたい、『人のために尽くす自分』でいたいというのは傲慢だ。(後略)」P231

おばちゃんが迎えてくれた。(中略)「昔は居場所なんて至るところにあったのにな、住みづらい生きづらい世の中になってしもうたな。こんな田舎でも、心を悪くしてしまう人も増えてきててなあ」P233

ある一定の日数以上移動しない日がつづくと、移動したくなくなってくる。そうするとなぜか思考が暗黒面に陥りやすくなる。絶望する暇を頭に与えないためにも移動は良い。P257

自分の職場だけで日常が完結している人は、その職場の中で敵をつくってしまう。せまい世界の中で簡単にいがみあったりしちゃう。映画「インディペンデンスデイ」で、地球が宇宙人から攻め込まれた途端に、あらゆる国が争いをやめて団結し、宇宙人に立ち向かうのと逆だ。P264

油断するとすぐに、自分の身内から学ぶことを忘れる。自分が学ぶべきことは、本やテレビやインターネットや有名人のセリフの中にだけあるように思い、友達や家族からは学ばなくなる。これはこの社会の刷り込みだと思う。二次情報三次情報があふれ、それだけに価値があるかのように錯覚してしまう。危ないことだ。人と話すとき、いつも授業を受けるような気持ちで向き合う姿勢を忘れないようにしたい。P265

生後間もない赤ちゃんは、真っ白で罪のない存在ではない。生まれた国と時代と家庭環境によってあらゆることが事前に決まってしまっている。生まれた瞬間にせおった業から逃げることはできない。この世界には正義VS正義の構図しか存在しないし、日本人として生まれた以上、どんな事情があろうと、敵にならなくちゃいけない相手がいる。P276

 

1ページ約1000文字で、約300ページに及ぶ日記は、

なかなか読み応えがありました。

あたり前だけれども新鮮な指摘が随所にあって、

はっとすることがたくさんありました。

家で歩いていると、自分が前に進んでいるのではなくって、

地面が後ろに動いているような感覚になるらしい。

でもそれ、わかる気がする。僕もそう感じる時があるから。

著者の活躍を追いかけてみたいですね。

(2017年の34冊目)