新九郎、奔る! 12

新九郎、奔る! 12
著者:ゆうきまさみ
発行:2023/1
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

戦国大名 小田原北条氏の祖、
伊勢新九郎盛時(北条早雲)の物語。

討死した今川義忠(上総介)の家来だった宗長が、学びたいことが判らない新九郎に「とりあえず 思いついたことを やってみるのが いいのではないでしょうか」の提案に、僕は何か・・・思うところがありましたね。

Scarlett号 OIL交換

2000キロ毎のオイル交換。
(1回目1000km、2回目3000km)

いつものPeaceSさんにて。

飛散し難いチェーングリースを相談。
(今使ってるKUREのは飛ぶかなぁ)
これがいいかもって、WAKO’S。
今度試してみるわ・・・。
当面はノーマルチェーンでいきますんで、
定期的な注油は必須なんでやんすよ。

シールチェーンに換える頃には、
前後スプロケやタイヤも交換かなぁ~。

有馬~大麦代~周遊 テストラン

1/21 スカーレット号 CT125 ハンターカブ
12:15頃にフラっと家を出て、
奥多摩&成木街道、青梅秩父線と疾駆~!

12:55頃に有馬ダムに到着。
頭が肌寒いけど(坊主にしてハゲ隠し)、
( ´艸`) バンダナ~ カブる
気持ちのいい空模様だねぇ~。
寒いし、バイクは数台・・・カブ系皆無。

キャリアにピリオンシートを乗せてみた。
(タンデムの予定はないけどね)
先日の宮ケ瀬のカブミーティングで、
「まずは箱でしょ」のコメントあり~で、
でも気に入った箱、ん~見つからなくて、
床の間の置物じゃないけど、
密かに(笑)用意のシートを積んでみた!

13:10頃に出発、青梅秩父線を戻り、
松の木通り、下畑軍畑線を疾駆します。
JR青梅線の色鮮やかな赤い奥澤橋梁を、
しばし見上げてしまいました。

奥澤橋梁の竣工は1929年(昭和6年)
とのことで、希少なトレッスル橋らしい。

その少し南側には、

戦国時代にこの地域一帯の領主であった
三田氏VS北条氏の戦いで散った武者や
武具を供養したと伝わる鎧塚があります。
現地案内板によると、

道端の祠に両手を合わせました。

余談ですが、
まだ独身の30年近く前に、後に嫁さんとなる彼女と、城跡巡りハイキングで上記の辛垣城跡を含む三田氏の城跡を散策したよ~。
今じゃあり得ないけど、よくもまぁオイラに付き合って来てくれたもんだと、感慨深いものがある(笑)。
だって城跡に全く興味のない人から、そんなもんに延々と付き合わされるのって、退屈の極みですもんね・・・「見て見て、これ土塁だよ・・・すげ~堀切だ・・・ってえと曲輪はこんな感じ?・・・」などと妙に盛り上がってるオイラに天使のように微笑んでくれている彼女・・・そんなもん只の盛土と溝と平地じゃんね(爆)。
そういえば、新婚旅行は沖縄の城跡を巡りましたなぁ~・・・親しい友人にその話をすると「奥さん可哀そうに・・・」と言われたり、燃える前の首里城に行ったとき「初めてまともなお城に来たね」って、言われたのを思い出しました。

さてさて、青梅街道を疾駆して、
14:05頃に奥多摩の大麦代Pに到着。
めっちゃ日陰は寒い~・・・たった3機。

いつものアメリカンドックいただきます。
しかしコレの何がアメリカンなんだろう。

14:20に寒いから出発。
よせばいいのに奥多摩周遊超え・・・、
更にメッチャ さ ぶ い ~ 。
道端には残雪アリ、凍りぎみのカーブで、
ちょいリアが滑ってドキっとしました~。
下り坂は、寒さとビビリでゆっくり巡航。
後方から四駆のスポーティーカーが来た!
道を譲ったらハザードでサンキューって。

14:45頃に都民の森Pに寄るも、
寒くて休んでいられなくて ( ´艸`) 、
5分後に出発。

周遊を下る自転車のロードバイクは凄い。
ちょうど仲良しカップルが、
軽く 口論 しながら走っていて、
(あの時はお腹が空いていたとか)
なんか微笑ましい光景でしたよ。
自転車は結構な車速で下っていたので、
直線で一気、左手で礼をして抜きました。

16:05頃にいつもの理髪店に到着。
顔が寒くて真っ赤になってる~。
寒いんだけど、いつもの0.8ミリ刈り。
( ´艸`) ナハハ 。

今回は、
ハンドルカバーの防寒性を確認しました。
割と薄地の手袋でも問題なく走れました。
春になるまでカバーはもう外せませんね。

AKABU 純米吟醸 NEWBORN

AKABU 純米吟醸 NEWBORN
赤武酒造(岩手県盛岡市北飯岡)

赤・・・KABU・・・、
まるでハンターカブ乗りの酒みたいだね!
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
ウンウン♪

正月に実家に集まった際に、
弟夫婦から頂いたお酒でやんす。
(人”▽`)ありがとう☆

クイッ クイッ スポ~ンと開きまして、
トクトクトク⤵とmy酒器に注ぐ。
いい香り~美しく澄んでますね~。
では、いただいてみましょう!

ちびっと飲む・・・嗚呼吟醸~!
ぐいっと飲む・・・おお吟醸~!

美味しい😋っ!

開けたては ガス のシュワ感あり~の、
若さ溢れる吟醸テイストで勢いがあって、
オジサン には眩しい味ですねぇ~。

ありがとう。

株トレ

株トレ
世界一楽しい「一問一答」株の教科書
著者:窪田真之
発行:2021/12
ダイヤモンド社

クイズ60問、ほぼ正解しました。
俺って才能ある?・・・・ないな(笑)。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
冗談はともかく、不正解の部分では、
新しい発見があって勉強になりました。

カブ ハンドルカバー

冬の寒さは手に凍えます。
(足先も財布も凍えています( ´艸`))
体質的に指先が割れやすいオイラは、
「どうしちゃったの?」と言われる程、
割れて血が滲み痛くて困っておりました。

ハンドルカバーを装着しようかと、
いろいろ検索して、選んでみたのは、
大久保製作所の
YAMAMARUTO1948。
ハンター&クロスカブ用の商品です。

1/12にポチっと発注、1/14に届く。
スカーレット号 HONDA CT125 ハンターカブに
早速装着してみますと、こんな感じ。

写真でもちょっとわかるけど、
左ハンドル側の差込口が少し下向きです。

なんでかなと思ったら、ミラーステーが、
左はバー直上、右は前にオフセットで、
左右で前後位置が異なるので、
ハンドルカバーの穴が左側は手間にずれ、
結果的に差込口が下向きになってました。
↓ 装着前のハンドル廻り状況 ↓

しばし思案・・・左側のミラーステーを、
少々前側に倒したらカバー穴が前に回り、
左右のバランスは丁度良くなりました。

早速走りに行きたかったけど、
雨が降ってきて、試しは月曜の通勤かな。

追伸
標準装備のヒモでは、不器用なもんで、
僕にはいまいちキッチリとは装着できず、
上部と手前の空間確保がよろしくなく、
ハイビームになったりホーンが鳴ったり、
なにか巧い方法はないかと考えまして、
スーパーカブC125のカブ主の、
くらげ模様の そらいろくらげ さんが、
結束バンドで装着の記事を拝見しまして、
コレダ!ということで、
オイラもやってみることにしました。

右ハンドルカバー装着状況。

左ハンドルカバー装着状況。
バーの周りに板状のスポンジを巻いて、
隙間にも丸めたスポンジを詰め込んで、
上部と手前に空間の確保ができまして、
干渉してハイビームになっちゃったり、
ホーンがピーっと鳴っちゃったり、
しなくなりました。(´▽`) ホッ

とりあえず、いい感じになったかな。

給湯器 壊れた(T・T)

12日の深夜に給湯器が壊れた・・・。
SLの如く黒煙を吐いて・・・・・・。
(火事で通報されかねないレベル)
思えば予兆がない訳でもなかったけど、
この季節に突然壊れると困ってしまう。
お湯も出ないし、お風呂にも入れない。
工務店経由で設備の業者に連絡すると、
古い機種なので修理は出来ないらしい。
(火を使うし無理な修理は危険か)

排気口は煤で真っ黒になっていました。

思えば20年間も頑張ってくれました。
温かいお風呂や食器洗いや手洗いも、
給湯機があってこそなんですよね。
壊れて初めてその有難さが実感できる。
_(_^_)_

後継モデルを注文しようと思ったら、
半導体の関係で入荷日が未定・・・、
一週間後も入るかわからないとのこと。
まじか・・・だよな・・・どうしよう。
石油給湯器CHOFU系は諦めました。
(燃料コストは灯油の方が安い・・・)

ガス給湯器のNORITZなら在庫有、
とのことで20号給湯タイプを選んで、
翌日の午後に交換していただきました。
( 原付1台買える値段(´;ω;`)ウゥゥ )

しか~し、お風呂ってありがたいねぇ~。
夜と深夜の二回入って、満喫しましたよ。

いい湯だな~♡
お値段以上 湯とり
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

宮ケ瀬湖 鳥居原駐車場

1/8、フラッと8時半過ぎにスカーレット号(HONDA CT125 ハンターカブ)で家を出て、なんとなくやってきました宮ケ瀬湖 鳥居原駐車場に10時過ぎに到着。

おおっ、なんかカブが数十台ほど集まっています。
聞くところによると、奇数月の第二日曜日はカブが集まるらしく、「鳥居原のカブミーティングだよ」と、右隣の保土ヶ谷ナンバーのCT110氏に教えていただきました。

保土ヶ谷ナンバー氏の美しいCT110ハンターカブをじっくり見させていただき、面白い話をたくさん伺うことが出来ました。

川越ナンバーのCT125ハンターカブ&CC110クロスカブのお二方からも貴重なお話を伺うことが出来ました。今後の愛機の参考にさせていただきます。

他にもDEEPすぎる株主が多く集まっていて、相当なマニアックな仕様のマシンや衣装の方もおられて、補助灯装着の話など、とても参考になりました。

12時過ぎに帰途につきました。

道中、津久井城跡の雄姿を眺めて、近いうちの来訪を想いつつ、本日の戦利品として、鳥居原の売店で入手してしまいました(笑)。

鶴岡八幡宮 参拝

1月5日の6時過ぎに家を出て、6時21分発の電車に乗り、JR青梅線→JR南武線→JR横須賀線と乗り継いで、鎌倉駅に8時21分に到着し、駅前を真っ直ぐ通過して参道を歩いて8時35分に鶴岡八幡宮に到着。
ドア to 境内まで2時間30分、電車は渋滞も関係なく、なかなか早いものですね。
三元日と休み明けの間の早朝は、電車も神社も空いていて、密を避けられ待ち時間のロスもなく。

大石段を登り、本宮(上宮)で参拝し、丸山稲荷社で参拝し、お札をいただき、おみくじを引いて(小吉)、三の鳥居の甘酒(サントリーじゃん( ´艸`))で暖を取った後、豊島屋さんの『鳩サブレー』を買って、お昼前に帰宅するのがいつものパターンです。

来年は、混雑の真っただ中で、年越しをしてみたいものですよね。

歳だし一晩中外で過ごすのは厳しそうだし・・・鎌倉界隈で一泊しないとダメだろうなぁ・・・それもいいかもね!