機動戦士ガンダムSEED FREEDOM④

Original Soundtrack
音楽:佐橋俊彦

Disk1
01 序幕
02 ミレニアム出動
03 フリーダム突入
04 アークエンジェルのクルー達
05 ラクスの憂い
06 心待ちな刻
07 逡巡する者たち
08 航行するミレニアム
09 オルフェ
10 ファウンデーション
11 挑発
12 優雅なる円舞曲
13 魅惑的な対話
14 月と光
15 作戦始動
16 陥穽
17 孤立無援
18 迫る危機と混乱
19 必死の攻防
20 援軍

Disk2
01 憂慮
02 レクイエム
03 宣告
04 知られざる真実
05 打開策
06 然ればこそ
07 潜入開始
08 勇壮なる出航
09 強行
10 突進
11 平行線
12 中央突破
13 出撃!デスティニー
14 総力戦
15 熾烈な戦い
16 艦隊戦
17 自由への祈り
18 決意の出撃
19 対決の刻
20 自由を賭けた決戦

買っちゃいました。聴いちゃいました。
やはりシードの音楽は佐橋さんですね!
聴けばシードの世界観に浸れますって!

で、4回目を観てきちゃいました。

なんど観ても面白い。

過去作へのオマージュが凄くて、ファーストガンダム から シード に至るまで、ファンを唸らせるシーンが随所にあって、よく創り込んでいる映画だと思います。

シードの世界でも、現実世界でも、戦争をどう停めるかというのは深いテーマですね。

戦争と平和というのは、いつの時代でも人々が追求する矛盾でもあり、現実世界でのロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ侵攻など、戦いが止む気配は一向にありませんし、それに乗じた強権国家の野望、正義を語る超大国の欺瞞、連合国の老獪さ、元植民地国・元敗戦国の歪んだ政治体制など、映画はファンタジーですが、さりげなく現実世界が投影されています。

時代は世界平和監視機構コンパスですね。

機動戦士ガンダム
SEED FREEDOM
次作も観たい!

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM③

3回目、観てきちゃいました。

アスラン・ザラ
メイリン・ホーク
イザーク・ジュール
ディアッカ・エルスマン など
脇役陣の活躍も楽しめました。

「アスラン・ザラ
 ズゴック 出る!」

ズゴックは
ファーストガンダムでも好きな機体
最初の立ち姿のシーンはリメイク~
カッコ良すぎて鳥肌物!
おじさん、ニヤニヤが止まりません!

映画で描かれている世界を
現実世界に置き換えてみると深いですよ
現にいろんな国家や政治体制があって
各々の正義や 敵の悪業三昧を非難し
政争や紛争は止まらず国連は機能しない
一歩間違えれば核戦争に発展しかねない

これをどう抑制して平和な時代を築くか
そういう深いテーマがファンタジーで
愛と友情を交えて語られていると思う

機動戦士ガンダム
SEED FREEDOM
是非観ましょう!

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM②

2/2(金)にお昼のコンビニ弁当を買った際、ふと新聞コーナーに目をやると、キラ・ヤマトがひっくり返ってこっちを見ているではありませんか!
アスラン・ザラ と シン・アスカ も!
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM 特別号 とな!
無料かなと思ったら(笑)、600円も!
高・・・Σ( ̄□ ̄|||)
でもしっかり買ってるし・・・(爆)。
中味の記事はナカナカ面白いよ!
詳しくはお買い求めください。

で、翌2/3(土)

再び鑑賞させていただきました。

一回目で見落としていた部分を再確認。

最新鋭機(艦)も素晴らしいのですが、
改修機(艦)の活躍は、心が躍ります。
それと ズゴック は反則ですよ(笑)。

SEEDシリーズ、大好きです。
続編や番外編を是非期待します。

「ディアッカ・エルスマン
 バスター 発進!」

おじさん、喜んじゃった!

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
見て来ちゃいました。

色々なシリーズのガンダムがありますが、
SEEDは好きですね。

とにかくSEEDの世界観が良かった。
そうきたか!そうきちゃう!やっぱだね!
ニヤケるぐらいファンサービスばっちり。

「必要だから 愛するのではありません」
「愛しているから 必要なのです」
名言だな。

ごちゃごちゃ言わんと、
童心に還って楽しんで!

キラ・ヤマト フリーダム 行きます!


君たちはどう生きるか

スタジオジブリの最新作を観てきました。

数々の名作を生み出してきた宮崎駿監督ですが、本作品は小さなお子さんにはちょっと内容が難しいかなぁとは思うけど、小学生高学年~大人が観た場合、

僕は
最高傑作
だと思います。

宣伝もなく、パンフレットも後日発売で、良い意味で予想を完全に裏切ってくれて、ディズニーを超えたんじゃないかって映画を観ていて思った程、素晴らしい作品でした。

映画館で観よう!

Top Gun:Maverick ⑤

トップガン マーヴェリック 5回目、観てきました。

前回同様、ちょっと高級な席に座ってみました。
両側に衝立があって座席間隔も広く、快適に映画を鑑賞することが出来ました。
笑っちゃいますけど、ひとつの映画を5回も映画館で観たのは人生初更新中です。

Kawasaki Ninja GPZ900R
極超音速機 DARK STAR
Kawasaki Ninja H2 Carbon
F/A18E/Fスーパーホーネット
PORSCHE 911S
J/125 BOAT
F-14トムキャット
P-51マスタング
と、カッコイイ乗り物のオンパレード。

愛と友情と慈しみと親心と冒険と別れと左遷と情熱と転落と復活と挑戦と達成と、とにかく人生がギッシリ詰まった今作品が魅力的なのは間違いないっす。

Top Gun:Maverick ④

トップガン マーヴェリック 四回目、観てきました。

前回観たときに、隣の席の爺さま達の呼吸音・溜息・持込ペットボトルの光の反射・濡れ場なのにトイレ往来等に悩まされ(笑)、せっかくの映画を隣席の悪気のまったくないお手上げな大先輩のマイペースぶりに、落胆した話を次男坊にしたら、「そもそも公開から時間が経過した映画は、観客の質が落ちるので、早い時期に行かないと」と言われてしまい、「その時は3回目だったから」と言い返したら、「なるほどね・・・だったら高い映画館か高い席に座れば?」と指摘されてしまい・・・目から鱗、腑に落ちまして(笑)、言うことが成長しやがって。

ですので今回は、初のちょっと高級な席に座ってみました。両側に衝立があって座席間隔も広く、見知らぬ隣人も気にならず(今回は素敵な感じの女性でしたが・・・笑)、快適に映画を鑑賞することが出来ました。選んでよかったですね。次回からは必ず座ろうと思います。

ひとつの映画を4回も映画館で観たのは人生初ですが、今回も楽しめました。

この作品は、続編としてファンが観たいだろうことを徹底的に考えて、現代の時代設定を考察して、本当によく研究してつくった映画だなと思います。

飛行機は、極超音速機ダークスター,F/A18E/Fスーパーホーネット,なんと F-14トムキャット,P-51マスタングと、話が進むにつれ、より古い機体が飛びます。主人公にとって飛ぶことこそが人生なんだと、作中でも語ってもいますが、観ている人にも伝わってくるようです。

バイクも、最初のトップガンに出てきた Kawasaki Ninja GPZ900R が登場!ファンは狂喜したに違いない(笑)。Kawasaki Ninja H2 Carbon も出てきて、街にはマーヴェリックルックのオジサマKawasaki乗りが多数出没している!?

ヒロインの車も、最初のトップガンの ポルシェ356スピードスターに続いて、今回のポルシェ911Sと、実に品のいい〝解ってるよな~〟と思わせるチョイスでした。

日本語版をまだ観てないな~・・・。

Top Gun:Maverick MUSIC FROM THE MOTION PICTURE

このところ、部屋や車中のBGMには、
トップガンマーベリックが流れています。
懐かしくなってトップガンも聴いてます。

デラックス版を購入したのはいいけれど、
普通のCDより二廻りほど大きくて、
納まりが良くないっす ( ´艸`) 。
収録曲は、

01.メイン タイトルズ
  (ユーヴ ビーン コールド バック トゥ トップ ガン)

02.デンジャー ゾーン
 by ケニー ロギンス

03.ダークスター

04.グレイト ボールズ オブ ファイヤー (ライヴ)
 by マイルズ テラー

05.ユア ホエア ユービロング/
 ギヴ エム ヘル

06.アイ エイント ウォーリード
 by ワンリパブリック

07.ダガー ワン イズ ヒット/
 タイム トゥ レット ゴー

08.タリー トゥー/
 ホワッツ ザ プラン/F-14

09.ザ マン、ザ レジェンド/
 タッチ ダウン

10.ペニー リターンズ –
 インターリュード

11.ホールド マイ ハンド
 by レディ ガガ

12.トップガン アンセム

13.キャニオン ドッグファイト

です。
素晴らしい曲ばかりですね。
映画の各シーンが脳裏に浮かんできます。

余談ですが、
トップ ガンをBGMに飲むビールは、
劇中の瓶のバドワイザーが一番でしょう!
マーヴェリックとグースが、
瓶と瓶をかち合わせて飲むところとか、
映画気分にはもってこいのビールです。
( ´艸`)
もともと、バドワイザー好きなんだけど。
(いつもは缶ビールですが)

Top Gun:Maverick ③

3回目、MOVIX昭島で観て来ちゃった。

3回目は僕の人生初ですかね~!

隣に座っていたお爺さん、ダースベイダーほどではないけど呼吸音が大きくて、溜息も時々するし(笑)、持ち込んでる(いけないでしょ)ペットボトル飲料(梅ソーダ)が画面の光を反射してるし、割と・・・耳障り目障りでしたが、悪気はなさそうで楽しそうに観ているので、仕方ないなと諦めて映画に集中しました。

それと、上映中にトイレと思われるお年寄りの出入りが多くて、ここでも高齢化社会を感じてしまいました。せめてトイレが近い方は、映画前の飲食を控える・必ずトイレを済ませる(僕はそうしてる)、席の位置を考えたりして、周りの迷惑を考えてほしいですね(濡れ場なのにトイレに行くお婆さんが前を横切って・・・(T.T))。

先日、パンフレットが届きました。

定価より高かったけどね・・・。

映画はパンフレットを買いますね~。
何より読みたいし、資料として楽しいし好きだし。

しっかし、トム・クルーズ、格好いいな。

Kawasaki の忍者、乗ってる人は嬉しいだろうねぇ。

Top Gun:Maverick ② + 散走

10:40頃に家を出て、
羽村駅からJR青梅線に乗って、
立川駅のコインロッカーに愛機を格納し、
スタスタ歩いてシネマシティ1に到着。
案内でトップガンの上映を訪ねると、
シネマシティ2での上映とのこと。
スタスタ歩いて到着。あったあった。

館内の案内でネット申込の画面を見せて、
発券機の操作を訪ねたら、
「お申込はTOHOシネマ立川立飛です」
???・・・???・・・???
「こちらではなく、ららぽーと内ですよ」
はっ・・・マジか・・・やっちまったよ。
(;^_^A アセアセ・・・っと、
やべ・・・間に合うか・・・猛ダッシュ!
立川駅前まで走る・・・暑いのによぉ~。
自分の阿保さ加減に呆れつつ、駆けっこ。
タクシー乗り場どこだ・・・そこかぁ!
heyタクシーららぽーとの映画館まで!
(すいません、ららぽーとの映画館まで)
上映時間に間に合うか、はぁはぁ暑い。

到着、間に合った~!
危うく諦めるとこだったわい。
何事も諦めずにやってみることを学習。
(ポジティブ思考といってくれ(笑))

幸運を運んでくれた運転手さんサンキュ。
(お礼は400円のチップで)

ギリギリでした。よく間に合ったわ。
( ´艸`)

ど真ん中の席を確保していましたんで。
IMAXということで、凄い迫力でした。
2回目なんで、細部を観れる余裕があり、
回想シーンで チャーリー を見つけた!

しかしさ、続編でこんなに成功した作品、
僕は他に知らないな。凄い作品ですよ。
で、また観に行きますよ、きっと(笑)。

映画を観終わって、モノレール駅へ。
なんだ、ここにもコインロッカーあるね。
こんどは利用してみたいね。
今回はそれどこじゃなかったから。
歩きながら思った、僕のあの猛ダッシュ、
僕史に残るリカバリーだったと思う。
映画でトムが必死に走っていたとき、
思い出して笑いそうになりました。
今思うとマジ面白くて結果は幸運でした。

モノレールさん、ありがとう。バイバイ!

さて、ウィィィン・・・ガチャ、
立川駅の格納庫を開いて愛機をお迎え。
お待たせしました。

15:30 porco Rosso 号 ( DAHON K3 )、
立川駅より発進で~す。

市議の選挙が始まっていてうるさいです。
がんばってね~皆さん。

とりあえず、多摩サイ方面へ。
しかしお腹が張っている・・・苦しい。
映画館でオナラを我慢していたからな。
ガスが溜まって腸の調子よくないっす。
う~・・・屁を放出したいけど、
出ないよ~苦しいよ~。
アフターバーナーで出したいっす。

坂の途中に、戦争史跡がありました。
B29の爆弾が防空壕に直撃し、
子供32人と大人10人の
42人がここで亡くなったそうです。

今日ここに偶然来たのも何かの縁ですね。
戦争を考えろってことだと思います。
戦争にはいろいろな側面があります。

戦争や事故で一番やりきれないのは、
未来ある罪なき子供達が犠牲になること。
平和って尊いですね。
日常生活で苦しむことは多々あるけど、
それでも僕は恵まれていて幸運だと思う。

富士見町の辺りで多摩サイに出ました。

この辺りを走るのは久しぶりです。
空には力強い雲が陽射しを遮り、
幻想的な空模様をつくっています。

向かい風が・・・多摩サイだぁ~。
( ´艸`)

高月の堰の水面がキラキラ輝いてキレイ。

運動不足の身には向かい風はキツイけど、
無理せずに、少し無理して ( ´艸`) 、
漕ぐ 漕ぐ 漕ぐ 進む 進む 進む 。

そんなことが、なんか、楽しいんだよね。
おりたたみ自転車乗りの皆さん、
無理せず安全運転で楽しみましょう。

14キロ程走って、
17:00頃に帰宅しました。

ではまた。