ビルトインコンロ交換

4/7、自宅のビルトインコンロをついに交換工事。
築20年、よくぞ頑張ってくれました、ありがとう。
先日の洗面化粧台のシャワー水栓と同様に、青梅のカインズで見繕っておりました。

さ~せん、一番安かったヤツですが・・・。
更に工事費は15,000円に値引いてくれました(キャンペーン)。

嫁さんはお魚グリルいらないって言ってたけど、そんなの無いんで(笑)。

我が家のキッチンに装着!

なんだかんだいって、嫁さん上機嫌じゃん!
ったく素直じゃないへそ曲がりの嫁様でした。
(魚焼きグリルだって本当はいるくせに)
そこが、嫁さんの カワ(・∀・)イイ!! ところ!
(よく言えば・・・(笑))

ちなみに、紆余曲折ありまして、近頃の我が家の食器洗い担当は、自主的にオイラの仕事になっております!
嫁様の超苦手分野でございまして(笑)、それならばと巨星動く?ということで、強力馬力にて楽しんでオイラのお役目とさせていただいております。
無論のこと、嫁様はヤレとかは一切言いません。
自主的にヤルように操縦されているのカモ知れませんが・・・。

お花見?ツーリング

4/6、8時45分頃に自宅を出発し、途中の7-11で朝食を買って、9時20分頃に道の駅八王子滝山に到着し、今回のお花見?ツーリングに参加させていただきます。
集合時刻40分前、既に数機が来ていました。

集まってきたカブは総勢23機程で、既にワイワイガヤガヤしております。

『カブで楽しむ大人の自由時間』の代表の ゆみさん のご挨拶。
そして、お花見?ツーリング呼びかけ人の やまおじさん のご挨拶の後に10時20分頃に出発!

11時頃、ローソン八王子横川町店で小休止。
お店で買ったコーヒーでブレイク。
コンビニ休憩では必ず何か買おう!

めちゃめちゃワイガヤ!

ツーリングだけど、走ってるより喋ってる~(笑)!

カブ談議に花が咲き過ぎ!
( ´艸`)

11時25分頃に出発!
これだけ台数が揃うといろいろと大変。

11時35分頃に南浅川橋付近にて小休止。
しかしまぁいろいろなカブ主がいて楽しいね!

先頭はやまおじさん!!!

列の真ん中辺り、右はオイラのハンター!

最後尾はしれっと激速カブのゼロさん!
10分程の小休止の後に出発し、11時55分頃に高尾霊園に到着。

は~い皆さん並べてくださ~い!
/)`;ω;´)

おう、ハンターさん並んでっと!
右端のピンク限定車カブ、可愛いね~♡
ピンクハンターってあったらいいかも!

忌野清志郎さんのお墓にお参りして

桜の木の下で笑顔で記念撮影
12時40分頃に出発

わちゃわちゃ感が壮観ですなぁ

13時に郷土料理の山の神さんに到着。
店内は貴重な古材を巧く使っていて
とても素敵な空間となっておりました。

背中で語るカブ乗り。
若干一名 頭頂で語ってる方が・・・
って俺かい!

本日の郷土ランチは ほうとう!

とっても美味しかったで~す!

やまおじさんとツーショット。
知り合ったのは約20年前のKawasaki KSR繋がりからです!

15時過ぎ、散会となりました。
多数の方は二次会の喫茶店へ!
オイラは仕事の関係で帰途につきました。

『カブで楽しむ大人の自由時間』の皆さま、本日はありがとうございました。
フェイスブックに僕の撮影画像を提供とともに、皆さんの撮影画像を複数使用させていただいております。
_(_^_)_

また、お邪魔させていただきま~す。

スカーレット号クラッチ調整

3/31 PM 武蔵村山のライコランドへ、ヘルメットを買いに行く途中で、スカーレット号(ハンターカブCT125)の変速時にカコーン♪と若干の振動と金属音がするようになり、え・・・壊れた?・・・まさか・・・なんだろ?
PeaceSさんに電話して概要を説明して急遽診てもらうことになりました。
( ̄▽ ̄;)

店主さんは険しい顔つきで、シフトの衝撃音に聴き入っています・・・「この年式(2022年)と走行距離(9570km)で、なんだろうな・・・カブ系のエンジンではあまりないな・・・」とのこと。
メーカーに電話で問い合わせると、「1/4回して・・・」とか言ってる。
「クラッチ調整してみましょう」とのことで、あっさり治りました(笑)。
JA55では多い症状なのかも知れませんね。

とりあえず一安心。

ついでに前後のブレーキオイルも交換していただきました。

洗面台シャワー水栓交換

洗面化粧台のシャワー水栓が折れ、レバーもガタガタ・・・築20年ですから、仕方ないですね・・・プラスチックが劣化していたとはいえ誰だよ折ったの・・・小娘曰く「お父さん折れちゃってるけど・・・」でしたね(笑)?

青梅のカインズで見繕いました。

工事代は7500円に値引いてくれました(キャンペーン)。

3/31 のPM、綺麗に取りつきました。

エブリイ スタッドレス⇒夏タイヤへ

3/17 いつもの入間市寺竹のミツミタイヤさんで、エブリイのスタッドレスタイヤを夏タイヤに交換(新調・65836km)しました。

年間約16000キロ程走る(春夏秋12000km・冬4000km)ので、スリップサインまでの山残はまだありますが、パンク防止の意味でも2シーズンで交換しております(軽バンのタイヤは安いし)。それになんつたって、嫁ちゃんは・・・パンクしたまま家まで帰って来た実績あり・・・タイヤもホイルもパーでした(前の前の車でしたが)・・・JAFを呼べと言ってあります(笑)。

軽バンの夏タイヤではお馴染みのグッドイヤーのカーゴプロ。

ブロックパターンがゴツくていい感じなんでやんすよ。

スカーレット号 オイル交換

3/2 いつもの PeaceS さんで、スカーレット号(CT125)のオイル交換。

前回は 2023.10.28・7633km で、約4か月 1601km 走ってます。

近頃は、近距離の通勤ばかりで、エンジン内の水分が外に飛ばず、オイルがカフェオレのように若干乳化しておりました。

Σ(・□・;)

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM④

Original Soundtrack
音楽:佐橋俊彦

Disk1
01 序幕
02 ミレニアム出動
03 フリーダム突入
04 アークエンジェルのクルー達
05 ラクスの憂い
06 心待ちな刻
07 逡巡する者たち
08 航行するミレニアム
09 オルフェ
10 ファウンデーション
11 挑発
12 優雅なる円舞曲
13 魅惑的な対話
14 月と光
15 作戦始動
16 陥穽
17 孤立無援
18 迫る危機と混乱
19 必死の攻防
20 援軍

Disk2
01 憂慮
02 レクイエム
03 宣告
04 知られざる真実
05 打開策
06 然ればこそ
07 潜入開始
08 勇壮なる出航
09 強行
10 突進
11 平行線
12 中央突破
13 出撃!デスティニー
14 総力戦
15 熾烈な戦い
16 艦隊戦
17 自由への祈り
18 決意の出撃
19 対決の刻
20 自由を賭けた決戦

買っちゃいました。聴いちゃいました。
やはりシードの音楽は佐橋さんですね!
聴けばシードの世界観に浸れますって!

で、4回目を観てきちゃいました。

なんど観ても面白い。

過去作へのオマージュが凄くて、ファーストガンダム から シード に至るまで、ファンを唸らせるシーンが随所にあって、よく創り込んでいる映画だと思います。

シードの世界でも、現実世界でも、戦争をどう停めるかというのは深いテーマですね。

戦争と平和というのは、いつの時代でも人々が追求する矛盾でもあり、現実世界でのロシアのウクライナ侵攻、イスラエルのガザ侵攻など、戦いが止む気配は一向にありませんし、それに乗じた強権国家の野望、正義を語る超大国の欺瞞、連合国の老獪さ、元植民地国・元敗戦国の歪んだ政治体制など、映画はファンタジーですが、さりげなく現実世界が投影されています。

時代は世界平和監視機構コンパスですね。

機動戦士ガンダム
SEED FREEDOM
次作も観たい!

最近飲んだワイン

ピエール ポネル
ボジョレー ヴィラージュ プリムール
2023
原産国:フランス

11月に買って、冷蔵庫にありました。
すぐ飲まなきゃボジョレーの意味がない?
( ´∀` ) まぁいいじゃん。
買って満足、その頃に飲んでたの日本酒!

オイラとしてはちょっと高めのワイン。

まじ美味い!

(人”▽`)ありがとう☆

ダンシング フレイム
カベルネ ソーヴィニヨン
2022
原産国:チリ

オイラには、味が濃い~よ。
普段飲みのテーブルワインって感じ。
スーパーで激安かったし。 ( ´艸`)
炭酸水で割ったらもっと美味しいかもね。

ごちそうさま~、
(人”▽`)ありがとう☆

エブリイ 2回目 車検

トランポのエブリイの2回目の車検。
型 式:HBD-DA17V
年 式:2020年2月
走 行:64404キロ
年平均:16101キロ
月平均:1341キロ
日平均:44キロ
ペースで走っています。

 車検整備 作業内容
・エンジン及び下廻りスチーム洗浄
・保安確認総合検査測定
・ブレーキ点検清掃
・ブレーキオイル0.5ℓ交換
・エンジンオイル2.7ℓ交換(13回目)
・ガスケット交換
・スパークプラグ取換
・エアコンフィルター取換
・FRワイパーラバー交換
・リモコンキー電池交換
・自賠責保険 重量税 印紙代 
・代行料 消費税など

必要な物は交換をお願いしていました。
僕は割とメカ音痴ですから! ( ´艸`)
今回から車検証が小さくなった。
チップが埋め込まれてるみたい。
窓シールも右端に貼られてるし。

工場:サトウオートサービス
所在:東京都あきる野市
_(_^_)_ ありがとう!

つまらぬネタですが、記録用にて。

ザイム真理教

ザイム真理教
著者:森永卓郎
発行:2023/6
三五館シンシャ

僕は森永卓郎氏が嫌いだった。
けれど凄い本を出したものだ。
本音直球権力者への忖度なし。
死を賭して日本経済への警鐘。

読んで気になったところ

 財務官僚の最大の特徴は、増税を心の底から「正義」と信じてやまないことだ。税の徴収と再分配こそ、国家権力の礎、日本一優秀な我々が、規律を守ってカネを回すことこそが、日本の繁栄につながる 彼らは本気でそう信じているのである。(中略)そんな総理が今、東大受験の失敗以来、最大の「人生逆転のチャンス」を迎えている。ずっと「俺なんて足下にも及ばない」と思ってきた天下の秀才たちが、「あなたにしかできない大仕事がある」と、こぞって頭を下げに来るのだ。(中略)こうした「ゆがんだ使命感」に岸田総理が目覚めてしまっているのだとしても、不思議ではないだろう。P40~41

 普通の宗教は、プラスの説教をメインに、マイナスの説教を補足的に使う。たとえば、「お祈りを続ければ天国に行けます」というのをメインに、「嘘をついたり、他人をだましたりしたら地獄に落ちますよ」という教義を作るのだ。それは、信仰を通じて、人々が幸せになる社会を作ろうとしているからだ。(中略)
 一方、カルトの場合は、まずマイナスの説教がメインとなる。「あなたには悪霊がついている」「あなたは原罪を抱えている」・・・・・・。そうした言いぶりで不安をあおり、恐怖心を高めていくことでマインドコントロールの第一歩に結び付けるのだ。P46~47

 負債の1661兆円から保有資産の1121兆円を差し引くと、資産負債差額は540兆円となる。これが本当の日本政府が抱える借金なのだ。2020年度の名目GDPは527兆円だから、借金のGDP比は102%だ。GDPと同額程度の借金というのは、先進国ではごくふつうの水準だ。日本の財政が国際的にみて悪いと言う事実はまったくないのだ。(中略)
 じつは日本政府が抱える本当の借金は、ほぼゼロなのだ。資産負債差額が2020年度末で540兆円あるが、そこに日本政府が手にしている通貨発行益の532兆円を加えると、日本政府が本当に抱えている最終的な純債務はわずか8兆円にすぎないのだ。P58~62

 つまり、森友学園に8億円の値引きをして国有地を売却したのは、本省からの指示だったということになる。(中略)
 私の当時の見立ては、「消費税引き下げを画策し始めた安倍総理を失脚させるため、財務官僚があえて叩き売りをして、安倍総理のスキャンダルに仕立てようとした」というものだ。
 これに対して、ある元経産官僚は、「官邸で経産官僚が重用されるようになり、危機感を感じた財務官僚が、安倍総理を喜ばそうとしたのではないか」と言った。
 いまになってみると、元経産官僚の見立てのほうが正しかったようだ。P110~111

 2020年8月28日に安倍総理が辞任の意向を発表した。その時点で、私は二つのことが確実に起きると確信した。一つは、日本が重税国家になることと、もう一つは日本経済の転落が加速するということだ。
 安倍元総理は、自民党のなかで唯一といってよい「反財務省」の政治家だった。(中略)そして、財務省は官邸のなかで、かつての絶対的権力者の地位を取り戻したのだ。P117

 ところがザイム真理教は、財政破綻をすれば、ハイパーインフレや国債や為替の暴落が起きるぞと脅したうえで、必要のない増税を繰り返して、国民生活を破壊してしまうのだ。(中略)
 2010年度の国民負担率は、37.2%だった。それがどんどん上がっていって、2022年度には47.5%と、ほぼ5割に達している。働いても半分が税金と社会保険料でもっていかれる計算だ。P122

 なぜ、日本経済がこの30年間、ほとんど成長しなかったのかという疑問がしばしば提起されている。
 日本企業がイノベーションを怠ったからだとか、終身雇用・年功序列処遇が時代に合わなくなったからだとか、企業が雇用を守るために賃金を抑え込んだからだなどといろいろな意見が出されているが、この表を見れば、答えは明らかだろう。
 日本経済が成長できなくなった最大の理由は「急激な増税と社会保険料アップで手取り収入が減ってしまったから」だ。P135

大手新聞社とザイム真理教の関係
 ザイム真理教の正体がこれまで明らかにされなかった背景には、ザイム真理教に強力なサポーターと強力な親衛隊がついていたことが大きい。サポーターは大手マスメディアと富裕層、そして親衛隊は国税庁だ。P150

 たとえば、大手新聞社は、統計が発表されたり、予算編成が進むたびに「日本の財政が厳しい状況にあり、このまま次世代に借金を付け回すのは好ましくない」というザイム真理教の教義を垂れ流している。(中略)
 そして、10兆円を超える防衛関係費を計上したにもかかわらず、プライマリーバランス(基礎的財政収支)の赤字が、前年度の13兆円から、10.7兆円へと、2兆3000億円も改善したことはどの新聞も報じていない。(中略)
 大手新聞社の本社はいずれも東京都心の一等地に立地している。(中略)このすべてが国有地の払い下げを受けたものだ。(中略)大手新聞はこぞって森友学園が安値で小学校用地を取得したと批判したが、それよりずっと以前に自ら格安払い下げを受けていたのだ。そうした経緯があったら、財務省を批判する記事はなかなか書けない。
 もうひとつ、新聞社には大きな疑惑がある。2019年10月から消費税率が10%に引き上げられた際、食料品とともに定期購読の新聞は、軽減税率が適用されることになった。生活必需品という理由からだが、生活必需品である電気やガス、水道は軽減税率の対象とならなかった。電気やガス、水道よりも、定期購読の新聞が生活必需品という理屈はどう考えても理解しがたい。P150~154

 ザイム真理教のもう一人の強力なサポーターは富裕層だ。
 富裕層を味方につけておけば、財務省が天下り先に困ることはないし、何よりも富裕層は政治的な力を持っているから、教団を守ってもらうのに都合がよいのだ。だから、ザイム真理教が負担増を押し付けるのは庶民が中心で、富裕層の負担は目立たないように、しかし猛烈に低くしている。(中略)
 私の知っている富裕層はほぼすべての支出が会社の経費だ。消費税をほとんど支払っていないことになる。富裕層にとっては消費税がいくら上がっても、懐は痛まないのだ。(中略)
 カルト教団の多くでは、富裕層やエリート層が、一般信者と異なる待遇を与えられるのはよくある話だ。ザイム真理教でもその構造はまったく同じだ。庶民は教団の集金ターゲットとしか扱われない。P154~166

最強の親衛隊・国税庁
 富裕層やエリートが財務省に逆らえないのは、単に自分たちを優遇してくれるからだけではない。財務省の外局である国税庁が幅広い裁量権を持っているからだ。(中略)
 国税が怖くて、誰も盾突くことができない。このことがザイム真理教への批判が世に出てこない一つの重大な要因になっている。P166~168

 本書を書こうと思ったのは、生活が厳しくなる一方の日本国民に、財政の真実を知ってもらい、財政均衡主義からの脱却が、国民生活を改善するために絶対に必要だということを理解してほしいと思ったからだ。(中略)
 本書は2022年の年末から2023年の年初にかけて一気に骨格を作り上げた。その後、できあがった原稿を大手出版社に持ち込んだ。ところが、軒並み出版を断られたのだ。「ここの表現がまずい」といった話ではなく、そもそもこのテーマの本を出すこと自体ができないというのだ。
 岸田政権になってから、言論の自由が急速に失われてきたことは、私も肌で感じていた。新聞には政権批判が書きにくくなり、テレビの情報番組はコメンテーターがお笑い芸人とアイドルに次々に置き換えられていった。(中略)
 正直言うと、私は出版をあきらめかけていた。そんななかで三五館シンシャだけが出版を引き受けてくれた。P187~190

 森永卓郎さん、熱い本を出しましたねぇ~。

 僕は今まで貴方のことを、陰気臭い疫病神や貧乏神のように思っていましたが、大病を患って余命が僅かと見聞きしましたが、それ故か、それにしても思っていても書けないような事を、本音直球で、日本の真の裏の権力者への忖度もなしで、死を賭しての日本経済への警鐘とは、恐れ入りました。

 誰かが言わねばならない真実も、報復で自分の基盤が崩壊する可能性を普通は考えるし、家族を人質に取られている状況では、黙っている人達がほとんどでしょう。

 僕は森永卓郎さんのファンになりました。凄いよ、あんた。

/)`;ω;´)