スーパーカブ④~⑥

スーパーカブ④
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2020/3

スーパーカブ⑤
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2021/2

スーパーカブ⑥
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2021/9

125ccバイクブーム&コロナによる工場停止で各バイクの入荷時期未定な状況と、乗っていたKawasaki KSR110(弦月号)のミッショントラブルの状況が重なって、新車で興味のあるバイクのなかで、一番納期が短かったという理由で購入したカブ系の機体(ハンターカブ)に乗ることがなければ、出会うこともなかった作品かも知れません。

結果的に HONDA CT125 ハンターカブ(スカーレット号)を選んで良かったです。

僕も 株主 の末端で、楽しみたいですね~。

続編が早く読みた~い。

Top Gun:Maverick ④

トップガン マーヴェリック 四回目、観てきました。

前回観たときに、隣の席の爺さま達の呼吸音・溜息・持込ペットボトルの光の反射・濡れ場なのにトイレ往来等に悩まされ(笑)、せっかくの映画を隣席の悪気のまったくないお手上げな大先輩のマイペースぶりに、落胆した話を次男坊にしたら、「そもそも公開から時間が経過した映画は、観客の質が落ちるので、早い時期に行かないと」と言われてしまい、「その時は3回目だったから」と言い返したら、「なるほどね・・・だったら高い映画館か高い席に座れば?」と指摘されてしまい・・・目から鱗、腑に落ちまして(笑)、言うことが成長しやがって。

ですので今回は、初のちょっと高級な席に座ってみました。両側に衝立があって座席間隔も広く、見知らぬ隣人も気にならず(今回は素敵な感じの女性でしたが・・・笑)、快適に映画を鑑賞することが出来ました。選んでよかったですね。次回からは必ず座ろうと思います。

ひとつの映画を4回も映画館で観たのは人生初ですが、今回も楽しめました。

この作品は、続編としてファンが観たいだろうことを徹底的に考えて、現代の時代設定を考察して、本当によく研究してつくった映画だなと思います。

飛行機は、極超音速機ダークスター,F/A18E/Fスーパーホーネット,なんと F-14トムキャット,P-51マスタングと、話が進むにつれ、より古い機体が飛びます。主人公にとって飛ぶことこそが人生なんだと、作中でも語ってもいますが、観ている人にも伝わってくるようです。

バイクも、最初のトップガンに出てきた Kawasaki Ninja GPZ900R が登場!ファンは狂喜したに違いない(笑)。Kawasaki Ninja H2 Carbon も出てきて、街にはマーヴェリックルックのオジサマKawasaki乗りが多数出没している!?

ヒロインの車も、最初のトップガンの ポルシェ356スピードスターに続いて、今回のポルシェ911Sと、実に品のいい〝解ってるよな~〟と思わせるチョイスでした。

日本語版をまだ観てないな~・・・。

Σ( ̄□ ̄|||)🐸🐸逃げろ~

地域密着型の仕事に従事している小生ですが、時々は都内に行かねばならぬ時があります。

そもそも地域密着型の仕事を選んだ理由が、人混みが大の苦手で特に満員電車が本当に受け入れ難い程に大嫌いだからです。
見ず知らずの人が密着してるなんて、どんな素性や病気持ってるかもわからんのに、あり得ないっしょ・・・なんて。
若い頃は、都内勤めだったこともあるんですが、給料はともかく、人口過密の非人道的な環境に拒否反応(笑)が出ちゃって、もうこればっかりは自分でもどうにもなんないんすよね。
普通の人は耐えられると思うんですが、若かりし頃の僕には無理でしたね。

今でも通勤の人混みは苦手ですが、若い頃よりは耐性がついたかな(笑)。
建築設備や特定建築物の調査や検査の報告書を提出する為、時々は通勤時間帯の満員電車に揺られて、新橋や新宿の行政機関に赴きます。

今回驚いた出来事は、コロナが蔓延してるこのご時世に、電車内の目の前で突然 嘔吐 されたことです。
Σ( ̄□ ̄|||) 🐸🐸 逃げろ~。
嘔吐物には触れてないないけど、匂いは吸引してるし、ということは何某か空気感染してる可能性もある訳で、公共交通機関の恐ろしさを実感しました。
🐸を踏んでる奴もいるし~。
とりあえずオイラの感染は大丈夫だった。
あ~~やだ・・・人混み恐ろしや・・・。

スカーレット号と 弦月号と

入院待ちの弦月号
Kawasaki KSR110 2003(右)と
スカーレット号
HONDA CT125 ハンターカブ2022(左)を
乗り比べてみたら意外と新鮮だった。

弦月号は週一でエンジンは始動してるが、
久々に走ってみたら、軽快で機敏だった。
改めて良さを認識して違いに驚きました。

スカーレット号は重厚で高級な走りです。
(弦月号との比較ですが・・・笑・・・)
排気音は静かで、これはこれでいい感じ。
(近いうち、排気系は進化する予定です)

旧型機も新型機も、それぞれ良さがあり、
ベーシックに、気軽に、リーズナブルに、
楽しめるのも原付二種の魅力かなぁと、
思った次第です。

CT110さん

2~3週間毎に坊主刈りで通う理髪店。
混んでるので時間までパン屋さんで朝食。
大先輩CT110さんが駐機してました。

古いけど実にきれいに乗られていますね。
触れることなく観させていただきました。
CT125にはないスリムさが美しいね。
このシンプルな美しさは叶いませんです。

いつかオーナーさんの話が聞きたいです。

新九郎、奔る! 5~10

新九郎、奔る! 5
著者:ゆうきまさみ
発行:2020/10
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

新九郎、奔る! 6
著者:ゆうきまさみ
発行:2020/12
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

新九郎、奔る! 7
著者:ゆうきまさみ
発行:2021/5
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

新九郎、奔る! 8
著者:ゆうきまさみ
発行:2021/9
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

新九郎、奔る! 9
著者:ゆうきまさみ
発行:2022/2
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

新九郎、奔る! 10
著者:ゆうきまさみ
発行:2022/5
BIG SPIRITS COMICS SPECIAL

戦国大名 小田原北条氏の祖、
伊勢新九郎盛時(北条早雲)の物語。

2年間コミックスを買わず読まず。
2年分をまとめ買い読みしてみた。
あ~面白かった大好きな作品です。

小田原城に想いを馳せる。
城とは土に成る、とある通り、
城の重要部分は建築ではなく土木にあり。
上モノより土塁や堀や石垣などが重要で、
多くの城跡は、土木部分のみ残っており、
兵どもが夢の跡などと感傷に浸れたりも。

時間ができたら城跡探訪に行きたいっす。
関東は小田原北条氏系の城跡の宝庫です。
美しい歴史ある土木構造物に触れたいね。
誰か・・・・・・一緒に行きませんか?
( ´艸`)

ま、でも、気楽な単独行が好きかもね~。
昔っから、創造的な独り遊びは得意かも。

さだめじゃぁ~

土日は実家の用事で

実家の近くで巨大なクレーンが稼働中。
気になって雄姿を眺めていると、
関係者の方が Scarlett号 を見ている。
クレーンの事を訊こうとしたら、
逆にハンターカブの事を訊かれました。
その方も欲しいようです。
クレーンは何トン吊れるか訊いたら、
すげ~、350トンですって!

なかなか大きな建物です。

愛機も通りすがりの車も小さいです。

スーパーに寄ったら、
日野市ナンバーのハンターさんが。
若いオーナーさんと少し雑談。
参考になりました。

Scarlett 号

先日、会社帰りの真っ暗な夜道で、
股下の赤いボディーに目をやると、
「私の名前は Scarlett 」って、
突如、愛機が語りかけてきたような。

そうですか、スカーレットさんですか。
色の方じゃなくて、
スカーレット ヨハンソン さんの方の、
スカーレット オハラ さんの方の、
(風と共に去りぬ)
スカーレット Scarlett ですって。

ということで、
ハンターカブCT125さんは、
Scarlett 号 と命名しますね。

ハンターカブ サービスマニュアル

PeaceSさんに頼んでいた
ハンターカブの
サービスマニュアルが来ました。

解説の挿絵はCGが多用されていて、
時代を感じてしまいました~。

電装の系統図もすごいことになってる。
キャブ車のKSR110とは違うね~。
見ていて眩暈がします。

枝の伐採と 後片付けと

奥方様が枝の伐採をしたのはいいけれど、
切った枝を、僕に片付けといてと一週間。

マジで僕にやらせるつもりなんかい(笑)。
あのな・・・枝は切るのも面倒だけど、
切り落とした枝の解体分別が大変なの。
このまんまじゃ通れないし、仕方がない。

葉っぱ付きの小枝に解体分別。

太めの枝と絡まってた蔦を解体分別。
近所に肥料にしたいからとのことで、
分別した枝葉を撒いていい場所があり、
管理してるオジサンの承諾をとってから、
撒かせていただきました(大助かり)。

暑いさなか、きれいに片付きました~。

と思ったら、

なにやら、枝を切らなきゃと奥方様登場。

せっかく片付けたのに、今度にしようよ。

言ってみたけど聞く耳持たず。

なんで終わったこのタイミング・・・。

三脚まで持ち出して、枝を切りまくる。
しまいには指をさして、
「高いところ怖いから切ってよ」とか、
ちょっと可愛く言ってくるし。
(頭の中は僕をコキ使う段取りが・・・)

仕方なく奥方様が準備した三脚に登って、
高いところの枝をバシバシ切ってる僕。
コキ使う段どりに、乗ってあげます(笑)。

夫婦の共同作業(主従作業・笑)に、
通行人のお婆さんが、
「暑いのに精が出ますねぇ」と微笑。
いえいえ、
そんな美しい光景じゃありません。
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

あ~あ、また山になっちゃった。
周りも葉っぱだらけ ( ´艸`) 。

ついでに、車の横の伸びた生垣も切ろう。
枝葉が伸びて建物側に押されてたので。
先日、葉っぱを切ろうとしたら怒られた。
(ぐりぐり葉っぱに寄せ駐車の奥方様)
コンクリのタタキのラインで切り揃える。

スッキリと車が置けるようになりました。

やっときれいになりました。

通行止めの解除です。
玄関から庭へ、通れるようになりました。

作業が終わって、
シャワーにしようと思ったら、
先に消えた奥方様が入ってました・・・。

つうか、
先に入れるようにあえて作業をしてた僕。
これも、阿吽の呼吸ってヤツでしょうな。

シャワーの後の素麵が美味かったな~。