カ~ラ~ス 何故ウチへ?

日曜の朝、
向かいのおじさんがピンポン押してきた。
「おたくの電柱の上にカラスの巣がある」
ですって!

マジかよ、外に出て上を見上げると・・・

ほぉ~・・・。
鳥よけのイガイガを巧みに利用して建築。
なかなかやるのぉ~と、感心しましたが、
僕的にはカラスは嫌いではないし、
巣作りと子育てを見守りたいのですが、
カラス被害に遭っているご近所さまが、
とても許してくれそうな雰囲気もないし、
仕方なく東京電力に通報しました。

すぐに下見に来てくれました。
なんでも、鳥獣保護法の関係で、もしも
卵や雛が居たら巣立ちまで見守りらしい。
の割には、忙しいらしく ( ´艸`) 、
一週間程経過しても撤去工事は始まらず。
お~い、卵が生まれちゃうよ~。

ま、なるようになるっしょ。
カラスもよく見るとカワイイもんだぜよ。
友達になりたいぐらいです。
産まれちゃったら面白いね。
密かに期待しています。

ご近所の皆さん、カラスが生まれても、
俺が悪いんじゃなくて、東電のせいです。
( ´艸`)

新しいお友達

4/24 10:45 頃、
福生の遊輪館に到着。
お迎えに来ました。

新しいお友達は、
DAHON の K3 です。

先週の日曜にフラリとお店に立ち寄って、
スマホのDAHONの画像を見せながら、
これってどうなの?って、相談しました。

「16インチ以下、軽い、そこそこ走る、
ホイールはクイックでひょいっと外せて、
フランス式バルブ、フレームは直線基調、
行きはよいよい帰りは輪行に快適なヤツ、
3段変速ぐらいで、探してるんだけども」
と、探している条件を一通り言ってみた。

「その条件だと、まさにK3ですよね、
ホイールは6角レンチで取外しできるし、
クイックよりもコンパクトで軽いし、
値上げ前のモデルがありますよ」
と、裏の壁面から目の前に出てきました。

見た瞬間、衝撃を受けました。
持った瞬間、軽くて驚きました。
こいつはきっと、出会いかも知れないと。

浮かれているオイラは舞い上がっている。
落ち着け、落ち着け、と、もう一人の僕。
今日、買うことは想定していなかったし。
一週間ぐらい考えよう、他にもあるかも、
と、一旦店を後にする。
山田うどんで昼食。
再び店に向かう。
「これください」

店主さんが笑っていた。
「一週間じゃなかったの?即決ですか!」

そんな感じの出会いでした。
まさに一目惚れですよ。おっさんですが。

一週間後の本日、
一通り説明を受けて、防犯登録を済まし、
ヘッドライト テールライト を買って、
旅は~~まだ 終わら~ない~♪ っと。
ペダルやブレーキ他は、今後の楽しみに。

天気は小雨、小さなトランポさんで来た。

小さくってカワイイでしょ!
そのまま横から積み込みます。

おうちに到着。

入手したヘッドライト。

軽さで選んだけど、時間が短いかな?

取り付けてこんな感じ。

付属のリフレクターも着けてみた。
機体は、
カゴの取り付け穴がない2020モデル。
※(D901600239 → 2019モデル)

入手したテールライト。

前より後ろの方が豪華カモ。
でもね、大事ですよ、後ろ姿のアピール。
自転車は、暗い夜道で見落とされやすい。

なかなかカッコイイと思います。

オプションのサイドスタンドも装着。
気ままなポタリングには必須だと思う。

そういえば、まだ1mも漕いでいません。
今度のお休みまでのお楽しみにしま~す。
( ´艸`)

最近読んだ本

成しとげる力
著者:永守重信
発行:2021/11
サンマーク出版

初詣の車中の友で読み始めた本。
実業家は評論家と違い言葉に重みがある。

・「すぐやる」習慣が、命運を大きく分ける(P61)
・あとから来る急行より、先に出る普通電車に飛び乗れ(P64)
・価値のないことは、いっそビリでもかまわない(P73)
・神前への〝誓い〟が新たな力を呼び起こす(P118)
・生き残れるのは(中略)変化できる者だけなのである(P185)
・楽を追えば、楽は逃げていく。苦から逃げれば、苦が追いかけてくる。苦しみと向き合うことで、初めて楽を得ることができるのだ(P228)
・企業や社会が求めている人材とは(中略)自らの力で課題を見つけ、解決の道筋を探り、それを実践する力を身につけた即戦力の人材である(P230)

そんなエピソードが胸にグッサリきた。

投資家みたいに生きろ
将来の不安を打ち破る人生戦略
著者:藤野英人
発行:2019/9
ダイヤモンド社

日本経済新聞2021.10.6の人間発見という特集欄で著者の藤野氏の記事が面白かったので、読んでみました。
投資家になれと言っているのではなく、投資家の思考を取り入れて、仕事に人生に生かしましょうという本です。

投資バカの思考法
著者:藤野英人
発行:2015/9
SBクリエイティブ

5万円からでも始められる!
黒字転換2倍株で勝つ投資術
著者:馬渕磨理子
発行:2021/6
ダイヤモンド社

著名な美人投資アナリストさん。
初の著書とのことで、買ってみました。

大変参考になりました。
興味のある方は是非読んでみてください。
オイラの保有株はじ~わじわ上昇中です。
細かくは、上下はしますけど、保有して、
関係分野の新聞を切り抜いたり、
調べたりの学びが楽しいんですよね。

ラブジェネレーション

ラブジェネレーション
1997年のフジのいわゆる月9ドラマ。
略称は ラブジェネ。
DVDボックス、買っちゃった!

ずっと観たかったんですよね。
当時は社会現象クラスのドラマでした。
もう25年も前になるんだね~。

哲平(木村さん)と理子(松さん)の、
絶妙で機転の利いたトーク、
恋する人の気持ちや切なさが、
駆けだしてくるようで、好きなんですよ。

ドラマの主題歌の
大瀧詠一さんの幸せな結末
大瀧さんの曲で一番のお気に入りです。

仕事終わりに哲平の家に行ってみました。

車中のBGMはもちろんサントラで♬

事前に調べて知ってたけど、
哲平の部屋があった建物の場所は、
更地(駐車場)になっていました。

残念ですけど、仕方ないね。

哲平と理子が歩いたレインボーブリッジ、
車はグルリとループを周って、車中から、
二人が歩いたその歩道と、遠くの夜景を、
眺めつつ、のんびりクルージングしたよ。

お台場に渡ってUターンして帰途につく。
夜の首都高の遠くのビル群は絶景でした。
東京って、やはり凄いって、思いますね。
ちっぽけな自分には、なにが出来るのか。
世間様から自分に問われてる気がします。
否、もう一人の自分に、かも知れないね。

井筒ワイン 生ワイン ナイヤガラ 白

井筒ワイン 生ワイン ナイヤガラ 白
井筒ワイン(長野県塩尻市)

仕事仲間の友人に貰ったワイン。
季節限定品だぜって言ってた気がする。
普段はワインを買わない小生ですが、
楽しみですね~。

家族が「私にも飲ませて」って。
よし、みんなで飲むか~。
ワインって、なんか好評じゃん。
( ´艸`)

ひっさしぶり~のワイン。
いい香り~、どんなお味かな~。

ほぉ~、

なんちゅう飲みやすさ。

美味しいじゃん。

ワインもいいもんだね。

あっという間になくなりました。

ごちそうさまでした。

_(_^_)_

四杜氏四季酒 純米 しぼりたて

四杜氏四季酒 純米 しぼりたて
賀茂鶴酒造(広島県東広島市)

ふ~ん、広島の酒なんですね~。
今時の和風っぽい、うさぎの絵がいいね。
なんの予備知識もなしで、購入しました。

どんな味かな~、楽しみ楽しみ~。
澄んでいるね~、いい香り~。

くぅ~・・・、

美味いっ!

嬉しいね。

鶴岡八幡宮 参拝

1/3、05:30過ぎに家を出て、

05:52の電車に乗り、いざ鎌倉。

前から気になってるけど広告が寂しいね。

07:53、鎌倉駅にに到着。

二の鳥居の狛犬様もマスク着用です。

三の鳥居、朝イチは空いていますね。

大石段から見上げる本宮も空いています。

感謝を祈念してお参りさせていただきます。

今年のお神酒は販売のみで、その場で飲めませんでしたので、いただきませんでした。

代りというわけではありませんが、三の鳥居わきの出店で、いつもの甘酒をいただきました。
身体が暖まって美味しいんだよね。

鳩サブレーの豊島屋本店もまだ営業時間前で、開店まであと20分あるけど・・・今年はスルー。

鎌倉駅の周りを散策していると、西口に記憶に残る広場が・・・ん?・・・そうだ、タイヨウのうた(2006年公開 小泉徳宏監督作品)でYUIさん演じる雨音薫が弾き語りをしていた広場だ!と、思い出しました。

ここも、鎌倉の観光名所じゃないか。

帰途の途中、立川駅ビルで肉まんを買って、午前中には自宅に帰りつきました。

電車って速いね~。

そうそう、本日の車中の友は、永守重信(日本電産会長)著、『成しとげる力』でした。
この親父・・・やはりただもんじゃない。

ホタル

2001年公開作品。監督は降旗康男さん。

先日観た 単騎、千里を走る。よりも、4歳若い70歳の健さん登場!渋いねぇ。

ほぼ予備知識もなく鑑賞開始。
漁船が出てるから、漁師と奥さんの物語、の先入観から観始めて、なんと特攻とか、ホタルは死者の魂の宿りの象徴とか、昭和の終わりと戦後とか、重くて考えさせられる話じゃないですか。

健さんの映画はやっぱ深いんだけどね~。
そうだよね~・・・。

あなたへ(2012 降旗康男 監督作品)同様、奥さん(田中裕子さん)の心の中には忘れられない人が居て・・・、その人は特攻帰りの健さんにとっても大切な人で・・・。

永遠の0(2013 山崎貴 監督作品)を思い出しました。というか、本作品の方が先ですが。

戦争を経験し、激動の戦後を生き抜いてこられた方々は、現代の苦労では計り知れない艱難辛苦を乗り越えられ、思い出せば心が壊れる程の地獄を胸に秘められているのですよね。「戦争は絶対にしてはいけない」とよく言われましたが・・・。

古今東西どこの国にも戦争というものはあって、国を守る為には現実的には軍隊というものは必要で、相変わらず平和のために戦っている状況からは抜け出せない。

考えてみれば、人以外の生命の生存競争も戦争だよね。
でも人のみが、本能以外で戦争の愚かさを語れるよね。

なんて、考えたりしてしまいました。

出演は、高倉健さん、田中裕子さん、水橋貴己さん、奈良岡朋子さん、井川比佐氏さん、小澤征悦さん、小林稔二さん、夏八木勲さん、原田龍二さん、石橋蓮司さん、中井貴一さん、他。

特攻に出撃された方の遺書の想いや無念さは、行間に滲んでいると思います。
軍の検閲があり、思いのたけを書き綴ることは叶わないが、以前に特攻隊の遺書を読んで、そう感じたことを思い返しています。

映画も当然ながら、製作者の組織や個人的な思想が入っていますが、自分にとって考えさせられる部分を感じればいいのではないでしょうか。

ふとそんなことを思いながら・・・。