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作:史村 翔 画:池上遼一 発行:2018/11 小学館

登場人物たちは、一騎当千の猛者ばかり。
主役を張れる人間たちは自らの足で立つ。

恐れを知らぬ者は愚か、
恐れを知ってなお奮い立てるのが
本当の勇気。友にするなら、
勇気あるものを選べ。なんて、
人類資金Ⅵ(P29)の言葉が浮かんだ。

第⑥集は2019年2月末発売予定、
とあるけど、
そのころの僕は、どうあるのだろうか!?

今日と同じと、誰が断言できるだろうか?

作中で、
「〝明日〟が見えねェんだ」(第41話)
ってシーンがあるけど、
そんな雰囲気が蔓延してる気がする。

明日があるって 思える か 思えない か。
では、思えるにはどうすればいいのか。
ふとそんなこと、考えさせられました。

この作品、中国では発禁本になるのかな?
現国家主席に似てる くまのプーさん や
元国家主席に似てる 金のカエル でさえ
禁止になってしまうお国柄だからなぁ。

でもしかしそんな国が経済発展してきた。

(2018年の53冊目)

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