夏子の酒9,10,11,12

夏子の酒12
著者:尾瀬あきら
発行1991/3
モーニングKC講談社(2019 年の54冊目)

・草壁渡杜氏殿 天のない酒造り 山田信助(P218)

『夏子の酒』から、丹精込めて造った日本酒の地酒のすばらしさを教えていただきました。モーニングに掲載当時、僕は二十代前半の夏子さんと同い年ぐらいでしたが、日本酒には全く興味がなくて、この『夏子の酒』も、モーニングは読んでいながらスルーしていました。たまたま貰った『獺祭』から日本酒の美味しさを思い出すこととなり、30年の熟成を経て味わうこととなった『夏子の酒』は、著者と主人公の想いが詰まった珠玉の作品で圧倒されました。まさに夏子の酒は康龍ですね。ありがとうございました。その、著者と主人公の想いを、いただきたいです。新刊が流通していないので古本を入手させていただきました。

夏子の酒11
著者:尾瀬あきら
発行1991/3
モーニングKC講談社(2019 年の53冊目)

夏子の酒10
著者:尾瀬あきら
発行1991/2
モーニングKC講談社(2019 年の52冊目)

夏子の酒9
著者:尾瀬あきら
発行1990/12
モーニングKC講談社(2019 年の51冊目)

・これからは田畑があるから百姓をやるんじゃない 百姓には豊かな才能と努力が必要だ 未来はそういう人間が田畑を耕す 大自然の営みを受け入れる心・・・・・・ 土と水の力を理解し育む能力 あらゆる困難に耐え 乗りこえるエネルギー そしてなによりも農作物への限りない愛情 それが百姓に課せられた資格だ(P49~50)

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