鶴岡八幡宮 参拝

1/3、05:30過ぎに家を出て、

05:52の電車に乗り、いざ鎌倉。

前から気になってるけど広告が寂しいね。

07:53、鎌倉駅にに到着。

二の鳥居の狛犬様もマスク着用です。

三の鳥居、朝イチは空いていますね。

大石段から見上げる本宮も空いています。

感謝を祈念してお参りさせていただきます。

今年のお神酒は販売のみで、その場で飲めませんでしたので、いただきませんでした。

代りというわけではありませんが、三の鳥居わきの出店で、いつもの甘酒をいただきました。
身体が暖まって美味しいんだよね。

鳩サブレーの豊島屋本店もまだ営業時間前で、開店まであと20分あるけど・・・今年はスルー。

鎌倉駅の周りを散策していると、西口に記憶に残る広場が・・・ん?・・・そうだ、タイヨウのうた(2006年公開 小泉徳宏監督作品)でYUIさん演じる雨音薫が弾き語りをしていた広場だ!と、思い出しました。

ここも、鎌倉の観光名所じゃないか。

帰途の途中、立川駅ビルで肉まんを買って、午前中には自宅に帰りつきました。

電車って速いね~。

そうそう、本日の車中の友は、永守重信(日本電産会長)著、『成しとげる力』でした。
この親父・・・やはりただもんじゃない。

ホタル

2001年公開作品。監督は降旗康男さん。

先日観た 単騎、千里を走る。よりも、4歳若い70歳の健さん登場!渋いねぇ。

ほぼ予備知識もなく鑑賞開始。
漁船が出てるから、漁師と奥さんの物語、の先入観から観始めて、なんと特攻とか、ホタルは死者の魂の宿りの象徴とか、昭和の終わりと戦後とか、重くて考えさせられる話じゃないですか。

健さんの映画はやっぱ深いんだけどね~。
そうだよね~・・・。

あなたへ(2012 降旗康男 監督作品)同様、奥さん(田中裕子さん)の心の中には忘れられない人が居て・・・、その人は特攻帰りの健さんにとっても大切な人で・・・。

永遠の0(2013 山崎貴 監督作品)を思い出しました。というか、本作品の方が先ですが。

戦争を経験し、激動の戦後を生き抜いてこられた方々は、現代の苦労では計り知れない艱難辛苦を乗り越えられ、思い出せば心が壊れる程の地獄を胸に秘められているのですよね。「戦争は絶対にしてはいけない」とよく言われましたが・・・。

古今東西どこの国にも戦争というものはあって、国を守る為には現実的には軍隊というものは必要で、相変わらず平和のために戦っている状況からは抜け出せない。

考えてみれば、人以外の生命の生存競争も戦争だよね。
でも人のみが、本能以外で戦争の愚かさを語れるよね。

なんて、考えたりしてしまいました。

出演は、高倉健さん、田中裕子さん、水橋貴己さん、奈良岡朋子さん、井川比佐氏さん、小澤征悦さん、小林稔二さん、夏八木勲さん、原田龍二さん、石橋蓮司さん、中井貴一さん、他。

特攻に出撃された方の遺書の想いや無念さは、行間に滲んでいると思います。
軍の検閲があり、思いのたけを書き綴ることは叶わないが、以前に特攻隊の遺書を読んで、そう感じたことを思い返しています。

映画も当然ながら、製作者の組織や個人的な思想が入っていますが、自分にとって考えさせられる部分を感じればいいのではないでしょうか。

ふとそんなことを思いながら・・・。

単騎、千里を走る。

2006年日本公開の作品。
監督はチャン・イーモウと降籏康男。
『あなたへ』より約6才若返った健さん74才頃の作品。

出演は、高倉健さん、チュー・リンさん、リー・ジャーミンさん、ヤン・ジェンボーさん、ジャン・ウェンさん、中井貴一さん、寺島しのぶさん、他。
凄いのは中国人俳優は全て素人採用らしいということ。

健さんといえば、やはり刑務所が出てきました(笑)。

それはそうと、単騎、千里を走る。とは三国志の関羽から来ていたのですね。映画で語られるまで気づきませんでした。一時的に仕えた曹操のもとを離れて劉備のもとに命懸けで赤兎馬を駆って馳せ参じた関羽の逸話からきているのですね。一時、三国志のドラマにど嵌りしていましたので、青龍偃月刀を振り回して敵を撃破する雄姿が思い出されました。

日本そして中国で、断絶した父と息子との切れない絆を感じました。

子供のことを大人の都合で考えがちですが、子供には子供なりの想いがあって、そういう気持ちを思い出させてくれました。それと同時に僕の子供達の幼かった頃の写真をパソコンの画像で見たら、時の流れと切なさと後悔の気持ちが湧いてきました。子供は親を選べないから・・・寂しい想いをたくさんさせたに違いないな。

よい映画は、感動もするし、考えさせもしてくれますね。

あなたへ

2012年の作品、監督は降籏康男さん、脚本は青島武さん。
本作品は高倉健さん(1931-2014)と大滝秀治さん(1925-2012)の遺作となりました。

出演は、高倉健さん、田中裕子さん、佐藤浩市さん、草彅剛さん、綾瀬はるかさん、余貴美子さん、三浦貴大さん、石倉三郎さん、岡村隆史さん、根岸季衣さん、大滝秀治さん、長塚京三さん、原田美枝子さん、浅野忠信さん、ビートたけしさん他。

夫婦の数だけそれぞれの夫婦があって、別々の所で生まれて育って出会って共に生きていつか別れが来る。

共に生きてはいても、知らない妻、知らない夫がいるんですよね。

一番大切なのは、こんな自分と今を共に暮らしてくれている相手への感謝だと思いました。

予備知識もなく観始めたのですが、映画の冒頭に刑務所が出てきたときにはニヤっと笑ってしまいました。健さん・・・やっぱ刑務所かよって(笑)。

健さんの映画は共演者が豪華ですね。実に見ごたえがありました。特に大滝秀治さんの老漁師役、綾瀬はるかさんの結婚を控えた娘役が印象に残りました。

人の数だけ人生があるんだな・・・なんてそんなこと、思いました。

風の電話

ジャケ&題名に惹かれて借りてみました。
それに、西田敏行、三浦友和、西島秀俊、
モトーラ世理奈が出てるとあってはね~。

この作品はね、とても気の合う二人とか、
ひとりで観る映画だなって気がしますね。

ハリウッド映画に害された人には退屈な、
社会派とか、フランス映画好きとかには、
いい映画なんじゃないかって思いました。

一人残された少女の誰にも言えない絶望。
寂しくて孤独なのは、自分だけじゃない、
まだまだ世の中捨てたもんじゃぁないと、
旅を通じて知り得たことは、大きいよね。

ラスト
「・・・いつかハルも・・・
 みんなに会いにいくよ・・・でも・・・
 それまでは生きるよ・・・
 生き残っちゃったからさ・・・
 きっとみんなに会うときはハル
 すごいおばあちゃんになってるね・・・
 楽しみに待っててね・・・じゃあね」

涙が溢れて、止まりませんでした。

素晴らしい映画をありがとうございます。

海街diary

久しぶりに映画『海街diary』を観ました。

上はコミックの1巻の帯表紙です。

2015年に映画館で娘と一緒に観たんだよね。

懐かしいな。もうそんなに経つんだ。

原作は映画の後に読んだんだよね。

原作も映画も大好きな作品です。

一人加わって四姉妹になってゆく。

鎌倉の古い家、江ノ電、海・・・。

あの街で暮らして働いて学んで。

幸せって何か、生きてるって何か。

ふと、そんなこと考えちゃう作品です。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN

いつか観ようと思ってたけど、ステイホームという機会がやってきて、ついにぶっ通しで観ちゃいましたね~。

公開は2015.04~2018.05の全6章。

ファーストガンダムの成り立ちのお話しで、シャア好きにはたまらない作品なのではないでしょうか。ガンダムの主役はシャア、そういってもいい作品になっています。

寝ても覚めても

公開は2018.09。

監督は濱口竜介さん。

原作は柴崎友香さん。

そして主演は東出昌大さん&唐田えりかさん。

切ない恋心をふわっと掴まれたような余韻が残る素晴らしい映画でした。

自分を捨てた昔の彼にそっくりな人が現れて恋をしてしまう・・・。

そういうことってありますよね。

僕にも似たようなことがありました。

僕がまだ10代の頃(あったんだよ僕にも)、僕の元から去っていった彼女によく似た人が現れて、呼び名も同じ(字は違う)、身長も同じ167㎝、血液型も同じO型、性格も似てる・・・恋をしちゃいましたね。で、やっぱりフラれました ( ´艸`) 。

なんで二度もよく似た二人にフラれてどん底に沈んでんだよ俺・・・なんて凹んでた記憶も、今ではいい思い出です。

どうしてるかな二人とも。元気で幸せであってほしいと願いながら。

そうそう、そのうちの一人を初詣帰りの電車で見かけたんだよね。話しかけられなかったけどさ。それでよかったと思う。

東出昌大さん&唐田えりかさんの共演作を、また是非観たいですね。

ラストレター

娘に頼まれたDVDを借りたついでに、僕も自分用に借りてみた。

主演が松たか子さんだからきっと面白いだろうという選択基準だけで予備知識なく選んでみました。

実は『ロングバケーション』を思いついて探したけど店に置いてなくて、『HERO』の松たか子さんが目に入ってきて、そのつながりで『ラストレター』を借りてみることにしました。

そういえば、去年あたりにTVでCMやってましたよね。

公開は2020.01で、素晴らしい映画でした。

手紙ってものの良さを再認識しましたよ。

あと二カ月早かったらと思うと・・・切ないですね。

でも、人生とはそういうものかも知れない。

会いたい会いたいと一方的に思っているときにはチャンスがなくて、無理に機会を作れば失敗して、懲りて忘れていた頃に失われていた・・・なんてこともある。

縁のない人やモノとは繋がらないし、縁のある人やモノとは自然に繋がって行くもので、縁とは不思議なものですよね。

風景豊かで季節感のある美しい作品だなぁと思っていたら、なんと監督・脚本・原作ともに岩井俊二さんでした。

やはり、松たか子さんは僕の期待を裏切りませんでしたね。主役なんだけど実は名脇役で、ラブストーリーの切ない中継役なんですよね。見事です。

広瀬すずさん、ハッとするほど美しい女優さんになられましたね。生徒会長で美人で、クラスにいたら、男子は全員恋をするだろうなぁ(笑)。

福山雅治さんの売れない小説家役は恰好良すぎです。僕の二歳下なんて信じられないぐらい若いっすね~。

庵野さんには笑いました。作中で絵がうまいし(あたりまえか・・・(笑))。

ホームステイで、なにを観ようかお悩みのアナタ。本作品『ラストレター』をどうですか。

本作は親世代と子世代を繋ぐものでもありますが、我が家では僕は松たか子さん観たさで、娘には広瀬すずと森七菜が出てるぜと勧めたら「観る!」っていうことで、親と子が作品を通して違う視点で繋がってる感じが面白いと思いました。

G-SHOCK

愛用のチプカシの交換ベルトを買った際、
ついでに・・・といってはなんですけど、
以前から欲しかったG-SHOCKを、
つい・・・買ってしまいました~。

いい歳したおっさんが欲しがるにゃあ、
まぁかわいらしいもんですが・・・。

ベーシックモデルが欲しかったんです。
いわゆる5600系ってやつですね。
キアヌ・リーブスが映画で使って・・・、
という逸話は有名ですね。

先日、警護もののドラマ&映画で、
岡田准一さん主演のSPのDVDを観て、
装備品の腕時計として登場してきまして、
欲しい熱が復活しちゃったんですよね~。

やっぱ5600系はいいわ!
なかでも最もベーシックなモデルが欲しい。
ということで、

DW-5600E-1を入手しました。

ささやか~な ( ´艸`) 喜び~!

これで僕も身辺警護が出来るような気が!

「誤差なし!」って、
それはBG(木村拓哉さん)でしたか。