
喜正 純米 山田錦 秋限定 一火入
野﨑酒造(東京都あきる野市戸倉)


いい香り~・・・飲んでみる・・・。
・・・くぅぅぅ~っ(・∀・)ニヤニヤ。
うまい!
美味しいで~す。
やっぱり秋は日本酒だね!
地元のごひいきの地酒を楽しんでみよう!
自転車 バイク 読物 城跡 等 小さな雑記です!

喜正 純米 山田錦 秋限定 一火入
野﨑酒造(東京都あきる野市戸倉)


いい香り~・・・飲んでみる・・・。
・・・くぅぅぅ~っ(・∀・)ニヤニヤ。
うまい!
美味しいで~す。
やっぱり秋は日本酒だね!
地元のごひいきの地酒を楽しんでみよう!

田むら 純米吟醸 吟風
田村酒造場(東京都福生市福生)

純米吟醸 の 田むら三兄弟 では、
一番後味がフルーティーに思えて、
胸がときめく美味しさを感じました。

酒飲みの皆さんには、
きっと、ひいきの酒蔵がおありでしょう。
それも含めて、ああだの、こうだの、
楽しく飲めればいいんじゃないかな~と。

喜正 吟醸酒 しろやま桜
野崎酒造(東京都あきる野市戸倉)

いい香り、澄んだ透明感。
どんな味かな~と飲んでみる。

酒屋さんいわく、
喜正の一番の売れ筋の人気酒とのことで、
爽やかな芳香とサラリとした飲み口で、
なかなか上品で美味しいお酒ですね~。

田むら 純米吟醸 山酒4号
田村酒造場(東京都福生市福生)


美味いね~。
特に後味と残り香が僕好みです。
二十歳の息子が下宿先から帰っていて、
ちょっと飲ませてみたら、
「日本酒飲めないけど、これなら飲める」
美味いね~と、グイっといってました。
「あたりまえだろ田村の純米吟醸だぜ~」
と僕。「えっ福生の~?」と息子。
「そうだよ~いいだろ~?」と地酒自慢。
親子の会話に地元の地酒。どうでしょう。

喜正 純米酒
野崎酒造(東京都あきる野市戸倉)


仕事エリアの あきる野市の地酒 です。
「喜正は美味いぞ!」
という話は地元民からよく聞いていた。
郷土愛で盛ってる話だろう・・・半分、
もしや・・・という期待半分、
いつか飲むことを楽しみにしてました。
たまたま寄った酒屋で、目の前にド~ン。
これは機会到来、是非飲んでみようと!
で、飲んでみたら・・・。
うまい!
いや~素晴らしい。期待以上の美味さ。
「飲んでみろ~ うまいから」は、
本当でした。
香り、ふわっと広がる味、余韻、
僕好みのさわやかで芳醇な酒ですね。
野崎酒造さんのファンになりました。
小さな酒蔵なところもいいですね!
久しぶりに戸倉城跡に行ってみるかな。

大冠 辛口 特別本醸造
大冠酒造(山梨県南アルプス市上宮地)

キレイな透明ですね。

8/25、山梨方面にぶらり訪問した帰り道、
道の駅で買ったみたお酒です。
お土産で買う人が多かったようで、
高級な吟醸系はすべて売り切れで、
この本醸造系は売れ残ってました~。
おかげさまで、ごちそうさまでした~。

豊祝 純米吟醸 奈良うるはし
奈良豊澤酒造(奈良県奈良市今市町)


ふらりと入った二回目の酒屋さんで、
てきとうに四合瓶を眺めていると、
老店主がやはり表れて(待ってました)、
「お使い?」ときたので、自分で飲むと答えると、
「四合瓶?」ときたので、そうですと答えると、
「甘口?中口?辛口?」ときたので、中口と答えると、
「これがお勧め」ときました!
ほほ~、じゃ、これくださいと買ったお酒。
数日後、よく冷やして開栓、ぐい吞みに注ぐ。
飲んでみる。
吟醸のいい香り、少し酸っぱい気がするけど。
翌日から忙しい日々が続き酒を飲む余裕もなく、
一週間後、冷えた酒をぐい吞みに注ぐ。
???美味しくなってる。美味いぞ。ん?
味が熟成されたのか?体調が良くなったのか?
両方のような気がする。
奈良の酒か・・・。
酒パワーを感じるこの頃です。
8/25
近頃は日本酒にはまっています。
そんなわけで、たまにはウィスキーの里にでも行ってみようと(笑)、サントリーの白州蒸溜所にダメもとで予約なしで行ってみたが、今のシーズンは予約なしではやっぱりダメでした(笑)。ほほ~、ハプニ~ング、いいね!
で、お腹もすいたし、どっかないかなと見渡すと、お蕎麦屋さんの看板が!よし、行ってみよ~!
12:00少し前頃、到着。

十割蕎麦と天ぷらのセットを注文、前金です。美味しい。写真撮るの忘れた~。
店内に写真パネルがあって、なんと道向かいは武田四天王の馬場信春のゆかりの地であるらしい。

馬場信春の旧名は、教来石(きょうらいし)景政とのことで、通称は民部少輔→美濃守→鬼美濃となったようです。馬場といったら美濃守って感じですよね。武田の騎馬軍団で最強ってイメージです。

馬場信治(教来石民部)さんの館(鳥原屋敷)跡とのことです。
残念ながら、遺跡調査中のようで立入禁止になっていました。わくわくするね。
近場で何処か城跡はないかなと検索すると、たくさん出てきたので、そのうちのひとつ、谷戸城跡(山梨県北杜市大泉町谷戸)へ行ってみることに。
13:00頃に到着・・・暑い~。




城跡南麓の駐車場(上記の現在地)から搦め手虎口に向って歩きます。南を見渡すと田園風景が美しいです。この地域一帯が城跡です。


六の郭の東を抜けて、北西の大手虎口側から西帯郭→帯郭→二の郭から、

兵どもが夢の跡、谷戸城一の郭です。城兵は何処へ・・・。

パワーをもらいましょう。そんな気になります。生きるって大変だ。
城跡北西にある北杜市考古資料館に立ち寄ります。

城跡の全容がよくわかりますね。

資料館の楽しみのひとつに入手できる城跡の資料があります。「谷戸城跡」「北杜の戦国時代」「棒道の本」の三冊を入手(有料)しました。読むのが楽しみです。

谷戸城跡を後にして、近場の酒蔵を探すも・・・日曜はお休みばかりで・・・小さな酒屋も・・・というか普通のお店自体もなくて・・・山梨というか北杜というか、更に夜はいい感じでしょうね。であるなら、出来ることなら、隠れ家が欲しいところです。
仕方なく、帰路に寄った 道の駅しらね で、地酒の大冠の吟醸系は売り切れなので本醸造の四合瓶を買いました。飲むのが楽しみですね。どうかな。キレイに売れ残ってたけど(笑)。

行き当たりばったりも、臨機応変が楽しいもんだよ。

田むら 純米吟醸 吟ぎんが 生酒
田村酒造場(東京都福生市福生)

先日飲んだ 吟ぎんが の 生酒バージョン。
更 に 美 味 い で す ね ~ 。
嬉しくて 笑みが こぼれちゃう。
田むら シリーズ、全部飲みたいね。
僕と一字違い、一年違いの杜氏さん、
違いは大きく・・・恐れ入りました。

田むら 純米吟醸 吟ぎんが
田村酒造場(東京都福生市福生)

岩手県産の酒造米の吟ぎんがを55%まで精米した純米吟醸酒とのこと。嘉泉でなく、田むらブランドで売り出している田村酒造場さん渾身の酒。大吟醸でなく吟醸で勝負に出ているところが、なかなかいいと思います。
贈り物ならともかく、自分の為に飲む酒としては、なかなか大吟醸までは手が出ませんが、吟醸クラスならば、価格帯としては、ちょっといい酒として飲めるんじゃないでしょうか。
いわゆる日本酒の味がフルーティーすぎない微妙なラインなのも吟醸酒クラスの魅力でしょうか。
吟ぎんが を飲んでみて、僕は後味が気に入りました。味や香りも絶妙ですが、純米吟醸の吟ぎんがの余韻が好きです。
よかったら、是非。