奥多摩~小菅~夕焼け

10/23(日)
8:00 起床(予定より寝坊・・・笑)、
8:30 出撃だぁ!
CT125・ハンターカブスカーレット号発進!
一路奥多摩方面へ!
吉野街道をスイスイスイ~とゆく。
交換したマフラーの音は品よく静かめ。
でも少しだけ排気音が力強くなり、
軽量化もあって気分は軽いですね~。
以前よりも上り坂は元気になったかな!

9:25 奥多摩湖畔にて。水面が美しい。

9:30 大麦代駐車場に到着。
バイクも車も自転車も、賑やかです。
しかしなぁ~、思ったのは・・・、
バイクはおっさんが多すぎ・・・、
で、そのうちの一人ですが・・・。

いつものアメリカンドックを食べま~す。
この味・・・ここじゃなきゃ食わないな。
( ´艸`) 食べたくなるから不思議だよ。
しばし休憩、モトコンポの凄いのが来た。
9:50 出発、小菅方面に行ってみよ~!

10:20 道の駅小菅に到着。
たぶん初めて来たぞ。
高そうなマシンがたくさん。
愛機ハンターカブは庶民的な乗り物です。

きのこうどん とやらを食べてみよう。
(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)
ウンウン♪
空気もいいし、おいしかったよ~。

お土産も買ってみた。
一つは俺、一つは嫁、一つは娘。
俺のが一番高くな~い?・・・許せ。
11:10 出発。藤野方面に行ってみよ~。

ちょいと脇道にそれてみた。

上野原丹波山ラインを快走。

遠くの山並みが綺麗だぁ~・・・。
見晴らし最高だね!
ちょっと住んでみたいと思った、別荘で。
先立つものが (ヾノ・∀・`)ナイナイ 。

棡原藤野ラインを快走!

ちょっとイイ感じの神社発見。
通り過ぎたけど戻ってきました。
引き寄せられたって感じですか。

石楯尾神社さん、小高い杜がいいっすね。
参道脇の案内板を読ませていただきます。

その脇の読みやすいバージョンのも!

コラ武田くん、何してくれんの、壊して。

お参りさせていただきます。
立派な本殿ですなぁ~。

おみくじを引かせていただきました。
_(_^_)_。

その脇のご神木も凄い杉の大木です。

読んで吹き出しちゃいました。
夫婦杉と書いて くっつきすぎ ♡
ですって・・・羨ましい杉ですなぁ~!
うちらなんか、
夫婦杉と書いて はなれすぎ (T・T)
とかかなぁ~ ( ´艸`) ホホッ。

ふり返って、
これが案内板にあった神楽殿ですな。
真ん中を参道が突っ切っていて、
面白いプランです。
下から上がってくると山門、
本殿側から見ると神楽殿、
高低差を上手く使っての巧みな設計。
しかも舞台の間口が6間も無柱で、
凄い太い丸太の大梁が入っていて、
木造の伝統工法でこの構造設計は難しい!
この建物を考えた昔の棟梁は凄い・・・。
匠の技に想いを馳せ、神社を後にします。

陣馬街道を快走!
久しぶりの和田峠をあっさり通過。

12:45 夕やけ小やけふれあいの里へ。
寄るのは初めてだと思う。

名物の マスバーガー をいただきます。

御写真がいまいちでスイマセン。
お味はと~っても美味しかったです。
出てくるのが遅いと思ったら、
注文してから揚げているようです。
アリガト~_(_^_)_、最高!

店員の若者の笑顔にも癒されました。
(特に若い女の子の笑顔に弱い・・・)
でもね~生命力って大切な魅力ですよね。
赤ちゃんなんてさ、ほんとカワイイよね。

若さはお金じゃ買えません。
って、言ってる時点でおっさんケッテ~!
赤ちゃんの笑顔のパワーは天下無双です。
孫って、カワイイだろうな~!

途中で実家に寄ってから、
14:20 帰宅しました。
119kmほど、走りました。

追伸、石楯尾神社の おみくじ で、失物 出る 高い処 とあったのですが、散々探して見つからなかった重要書類が、偶然?にも高い処から出てきました・・・すげ~御利益に感動しちゃいました。
_(_^_)_ ありがとうございます。

引越し~母の味~OIL~OUTEX

10/22AM、実家の引越しの荷物運び。
隣は既に解体されて更地に・・・。
区画整理で仕方ないけど寂しい光景です。

エブリイに荷物満載で母の小物を運ぶ。
趣味の洋裁の生地ほか荷物が多い・・・。
新居との間をいままで何往復しただろう。
10往復はしてるような・・・( ´艸`)、
母親は荷物が多すぎなんだよ。
かなり捨てたつもりらしいけども・・・。
モンチッチお友達サイズとか、
ケースに入ったフランス人形とか、
ミシン3台とか、母の宝物らしいので。
持っていくしかないわな~・・・。
来月に引越し業者が大物を運ぶので、
その前に不用品を処分&小物を運んでる。

お昼ご飯は母の手料理をいただきました。
イワシのハンバーグが美味いっす。
粗食ですが全て手作りです(トマトも)。
母の手料理が大好きなマザコン息子です。

母は午後は仕事ですので(78才)、
僕も実家を後にして、
エブリイのオイル交換に向かいます。

約束の時間に少し間があり、
サマーランドの対岸から、
根小屋城跡の山並みを望みます。

整備工場で5000km毎のオイル交換。
おかげさまでエブリイさんは快調です。
交換後のエンジンノイズの静かさが好き!

帰り際にバイク屋さんに顔を出すと、
「明日じゃなく今から作業できますよ」
とのことですので、お願いすることに。
一旦帰宅して、
ハンターカブ(スカーレット号)で店へ。

お店で代車のアドレスを借りました。
フィーリングは自動で動く椅子って感じ。
しかも すげ~ 速いし。
なんという運動性能・・・と唸りました。

で、マフラーが、ノーマルから、

こうなりました、OUTEX!

やっとハンターカブらしくなったかな?

バッフル&TPP装着につき静かです。
しばらくは様子見かな ( ´艸`) 。

Top Gun:Maverick ⑤

トップガン マーヴェリック 5回目、観てきました。

前回同様、ちょっと高級な席に座ってみました。
両側に衝立があって座席間隔も広く、快適に映画を鑑賞することが出来ました。
笑っちゃいますけど、ひとつの映画を5回も映画館で観たのは人生初更新中です。

Kawasaki Ninja GPZ900R
極超音速機 DARK STAR
Kawasaki Ninja H2 Carbon
F/A18E/Fスーパーホーネット
PORSCHE 911S
J/125 BOAT
F-14トムキャット
P-51マスタング
と、カッコイイ乗り物のオンパレード。

愛と友情と慈しみと親心と冒険と別れと左遷と情熱と転落と復活と挑戦と達成と、とにかく人生がギッシリ詰まった今作品が魅力的なのは間違いないっす。

菅谷館跡 へ 行ってみた

10/1、午前中は雑用がありまして。
(エブリイのヘッドライトの玉切れ交換)
12:30に新聞屋さんで今月分のお支払い。
(プロ仕様のカブがたくさ~ん)

12:40にワークマンで手袋を買った。
軍手じゃね (;^_^A アセアセ・・・

愛機 HONDA CT125 Scarlette号 で北方方面に走りたくなって、以前から気になっていた嵐山の菅谷館跡に行ってみることにする。

トコト~コのんびり走って(迷走しつつ・・・笑)、14:40に到着。
(ナビ、やっぱ買わないとダメだな・・・スマホじゃ見えね・・・)

出た、畠山重忠のおっさん。
(実はオレより遥かに若いのだが・・・)
僕的には御岳山の神社の国宝の鎧を奉納した人なんですけどね。

なかなか立派な館跡(城跡)ですが、郭の様相は小田原北条氏時代に拡張された縄張りのようです。

堀と土塁ですが草ボーボーです。
湿地にはマムシ注意の立て札あり。
(立川でシマヘビ二匹に遭遇したばっか)

木漏れ日の照らす本郭跡・・・兵どもが夢の跡って、いつも思うんだよね・・・元気をを貰える感じがする。

重機のない時代にこれだけのものを短期間に造って、命懸けで戦って守って攻めて命を後世に繋いで散っていった多くの人達の営みを想う時、現代の人間(自分)のなんてちっぽけなことだろうと思わずにはいられなくなって、今を生きている自分の苦難が軽くなってきたりして、がんばるぞ~って気になってくるんだよね。
パワースポットってやつなんでしょうかね。
この頃の戦争は、リアルな戦い(刀・槍・弓)で、兵士は殺されるリスクが高く、戦いの作法として、敵の命でさえ尊重していた面も今よりはあったのかなと思っています。

たまたまの偶然ですが、本日から11/14まで、城跡内にある埼玉県立嵐山史跡の博物館で、企画展:武蔵武士と源氏 鎌倉殿誕生の時代 がやっていたので、観覧してまいりました。

販売していた刊行物を購入いたしました。
面白そう!

あんつったって、来た時間が遅いからな・・・夜は仕事があるし、もう帰らなくちゃ・・・16:10、帰途につきます。

ハンターカブのツーリング写真を撮影してないや・・・適当なところで止まって記念撮影(笑・・・雀川ですって)。

看板を通り過ぎて思い出した 君が旗 高麗王 醸造元 長澤酒造。
引き返して閉店間際の16:45に滑り込む(セーフ)。
素敵な女将さんに急ぎ戻って来たんですとアピール!
ソロライダーは出会う人に話しかけたい。
(特におっさんは素敵な女性に話しかけたい)
痛いおっさんですな・・・( ´艸`)
下手すると寒~いオヤジギャグも炸裂するが、それは自重しました。

高麗王 純米吟醸 生酒 ・ 高麗ジンジャ 神社エール(笑)酒器 を購入。
飲むのが楽しみだなぁ~。

18:20頃に帰宅。

90キロぐらい走ったかな~。
(迷走含む・・・それも楽し・・・)

ジンジャエールは、いつの間にか17才の小娘に飲まれちゃいました・・・。

スーパーカブ⑦

スーパーカブ⑦
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2022/9

たまたま乗ることになったハンターカブ。
そこから本作品を知ることとなり読んで、
すっかり小熊さんのファンになりました。

思えば、世の中は知らないことだらけで、
知らないことを知った時の驚きと喜びは、
年を経ると後回しになり忘れがちだけど、
何かの縁でふっとやって来ることもあり、
その時はニヤリと楽しみたいものですね。

スピンオフの礼子版も出るみたいですね。
そうそう、原作の小説版も入手済みだし、
スーパーカブを読んで楽し観たいですね!

Scarlette号 1000km OIL CHANGE

9/4 1000km 到達 (納車7/2) 。
割とゆっくりでしょうか。

9/10 エンジンオイルも交換しました。

これで、
ハンターカブCT125 Scarlette号
慣らし運転 完了 です。

休みの日もいろいろあって、ぜんぜん遊びに行けてないけど、どっか走って遊びに行きたいですね・・・という日常生活報告っす。
( ´艸`)

スーパーカブ④~⑥

スーパーカブ④
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2020/3

スーパーカブ⑤
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2021/2

スーパーカブ⑥
漫画:蟹丹
原作:トネ・コーケン
キャラクター原案:博
発行:2021/9

125ccバイクブーム&コロナによる工場停止で各バイクの入荷時期未定な状況と、乗っていたKawasaki KSR110(弦月号)のミッショントラブルの状況が重なって、新車で興味のあるバイクのなかで、一番納期が短かったという理由で購入したカブ系の機体(ハンターカブ)に乗ることがなければ、出会うこともなかった作品かも知れません。

結果的に HONDA CT125 ハンターカブ(スカーレット号)を選んで良かったです。

僕も 株主 の末端で、楽しみたいですね~。

続編が早く読みた~い。

Top Gun:Maverick ④

トップガン マーヴェリック 四回目、観てきました。

前回観たときに、隣の席の爺さま達の呼吸音・溜息・持込ペットボトルの光の反射・濡れ場なのにトイレ往来等に悩まされ(笑)、せっかくの映画を隣席の悪気のまったくないお手上げな大先輩のマイペースぶりに、落胆した話を次男坊にしたら、「そもそも公開から時間が経過した映画は、観客の質が落ちるので、早い時期に行かないと」と言われてしまい、「その時は3回目だったから」と言い返したら、「なるほどね・・・だったら高い映画館か高い席に座れば?」と指摘されてしまい・・・目から鱗、腑に落ちまして(笑)、言うことが成長しやがって。

ですので今回は、初のちょっと高級な席に座ってみました。両側に衝立があって座席間隔も広く、見知らぬ隣人も気にならず(今回は素敵な感じの女性でしたが・・・笑)、快適に映画を鑑賞することが出来ました。選んでよかったですね。次回からは必ず座ろうと思います。

ひとつの映画を4回も映画館で観たのは人生初ですが、今回も楽しめました。

この作品は、続編としてファンが観たいだろうことを徹底的に考えて、現代の時代設定を考察して、本当によく研究してつくった映画だなと思います。

飛行機は、極超音速機ダークスター,F/A18E/Fスーパーホーネット,なんと F-14トムキャット,P-51マスタングと、話が進むにつれ、より古い機体が飛びます。主人公にとって飛ぶことこそが人生なんだと、作中でも語ってもいますが、観ている人にも伝わってくるようです。

バイクも、最初のトップガンに出てきた Kawasaki Ninja GPZ900R が登場!ファンは狂喜したに違いない(笑)。Kawasaki Ninja H2 Carbon も出てきて、街にはマーヴェリックルックのオジサマKawasaki乗りが多数出没している!?

ヒロインの車も、最初のトップガンの ポルシェ356スピードスターに続いて、今回のポルシェ911Sと、実に品のいい〝解ってるよな~〟と思わせるチョイスでした。

日本語版をまだ観てないな~・・・。

スカーレット号と 弦月号と

入院待ちの弦月号
Kawasaki KSR110 2003(右)と
スカーレット号
HONDA CT125 ハンターカブ2022(左)を
乗り比べてみたら意外と新鮮だった。

弦月号は週一でエンジンは始動してるが、
久々に走ってみたら、軽快で機敏だった。
改めて良さを認識して違いに驚きました。

スカーレット号は重厚で高級な走りです。
(弦月号との比較ですが・・・笑・・・)
排気音は静かで、これはこれでいい感じ。
(近いうち、排気系は進化する予定です)

旧型機も新型機も、それぞれ良さがあり、
ベーシックに、気軽に、リーズナブルに、
楽しめるのも原付二種の魅力かなぁと、
思った次第です。

CT110さん

2~3週間毎に坊主刈りで通う理髪店。
混んでるので時間までパン屋さんで朝食。
大先輩CT110さんが駐機してました。

古いけど実にきれいに乗られていますね。
触れることなく観させていただきました。
CT125にはないスリムさが美しいね。
このシンプルな美しさは叶いませんです。

いつかオーナーさんの話が聞きたいです。