蘇える金狼

蘇える金狼 オリジナルサウンドトラック
前野曜子
1979年発売(2011年CD化)
GREENWOOD RECORDS

① 蘇える金狼のテーマ
② 汚れた英雄
③ 俺に墓はいらない
④ 非情の標的
⑤ 無法街の死
⑥ 野獣死すべし
⑦ 優雅なる野獣
⑧ 唇に微笑 心に拳銃
※以下ボーナストラック
⑨ 風船の愛
⑩ 朝を待たずに
⑪ なくてもともと

CD買っちゃいました!

1979年の映画 蘇える金狼 の
オリジナルサウンドトラックです。
惜しくも1988年に40歳の若さで早世
した 不世出の歌姫 前野曜子の美声に
しっとりと聴き入ってしまいました。
今の時代には存在し得ない幻のディーヴァ
すごい歌手だなと感動を新たにしました。

主演の 松田優作 カッコよすぎです。

ちなみに、1~8までの曲名は、原作者の
大藪春彦の小説のタイトルでもあります。

この時代の男らしさ・・・僕は、
今の時代に必要なんじゃないかって、
思っています。

時代に去勢された憐れな男どもよ・・・
いま一度、立ち上がるんだ!
(自分に言ってる・・・( ´艸`))

STAR WARS THE LAST JEDI

1/1

スター・ウォーズ/エピソード8/最後のジェダイ を観てきました。

レイ カイロ・レン ルーク・スカイウォーカー レイア・オーガナ BB-8 R2-D2 等々、
新旧キャラクターが登場し、ダース・ベイダー ハン・ソロ の名前が出てきたり、
チューバッカ C-3PO ミレニアム・ファルコン X-ウィング戦闘機 も懐かしいですね。
旧いものから新しいものへ引き継いでいくことの大切さを感じました。
レイ を演じる デイジー・リドリー、
カイロ・レン を演じる アダム・ドライバー、
ルーク や レイア に負けず劣らず、主役顔になってきたなぁと思った。
幼いころの アナキン・スカイウォーカー のような少年がちらりと出てきたりして、
今後が待ち遠しくなるようなストーリーの種が散りばめられていて、
早くも次回作が、スター・ウォーズ ファンタジーが待ち遠しいです。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語

映画を観てきました。先日読んだ本の著者の日常を綴った映画 ターシャ・テューダー 静かな水の物語 です。残念ながらパンフレットは売り切れ。

18世紀の農家に影響を受けたターシャ・テューダー邸である コーギーコテージ と ガーデニング、ターシャの著書や作品の紹介など、タイトルのように静かな映画でした。

自然体に日々手入れされている庭、愛すべきコーギー犬や白鳩,鶏などの動物たちの世話、創作活動などなど、91才とは思えないターシャ・テューダーの日常がスクリーン上で躍動していました。

観ている人達の多くが、こんな素敵な晩年が送れたなら、どんなに素晴らしいことだろうと思ったに違いありません。それと同時に、素晴らしい老後を送るには、それなりの才能や準備が必要だろうとも・・・。

 

映画のなかで、語られていたことがあります。

なにを する のか しない のか。

誰に 会う のか 会わない のか。

人生は 小さな選択 の積み重ねである。

 

無駄にしていい一日なんてない。人生は短い。やりたいこと すべきこと を自分の心に訊いて、それに応えて実際にやってみることこそが大切なんだと教わった気がします。

古書店で書棚に埋もれた本との偶然の小さな出会いから、これまた偶然にも映画が上映していることを知り、観に行くことが出来てよかったです。不思議な縁です!