
路線バスの車体後部の広告に、ウフフとしてしまった僕は・・・。
自転車 バイク 読物 城跡 等 小さな雑記です!

路線バスの車体後部の広告に、ウフフとしてしまった僕は・・・。

土石流危険はわかりますが、渓流という感じでは・・・。

Ref:rain / 眩いばかり
歌:Aimer 発売:2018/2
Sony Music Labels
DISC1 (CD)
1 Ref:rain
2 眩いばかり
3 After Rain -Scarlet ver.-
4 Raining
5 Ref:rain (TV size)
DISC2 (DVD)
「恋は雨上がりのように」
ノンクレジットエンディングムービー
Aimerさんの声、気になってました。
どことなくYUIさんに似ているような。
たまたま「恋雨」の曲なんですけど、
素晴らしい歌声に聴き入ってしまった。
今も聴きながら書き込んでいます。
歌が作り出す世界観が凄いDEEP!
他の作品も是非聴いてみたいですね。

僕の愛用の作業用腕時計
CASIO F-105W-1A
時計本体のバンド受けが壊れてしまった
ダイソーのNATOバンドがキツカッタ?

正規は18㍉幅のところ
20㍉幅のバンドをつけてたもので・・・
とはいえ、もう何年も使ってきましたし
バンドも三本目で お気に入りでした

そこで新しい作業用腕時計として
四代目チープカシオ
CASIO F-105W-1A
同じの買っちゃいました!
それとですね

我が友の作業用腕時計として
Baby-Gを贈りました。

お店の通路を歩いていたとき、
ふと、ガチャの愛くるしい写真に釣られ、
100円硬貨2枚を投入!右に回して、
コロ~ンと出てきちゃったのが
ちゃいろキノコとハムスター のキミ!
いろいろキノコとハムスター シリーズ
発売元:(株)キタンクラブ
かわいい~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
恋は雨上がりのように に、
ハムスターが出てきて以来、
飼ってみたいんだけどね・・・どうかな。

蘇える金狼 オリジナルサウンドトラック
前野曜子
1979年発売(2011年CD化)
GREENWOOD RECORDS
① 蘇える金狼のテーマ
② 汚れた英雄
③ 俺に墓はいらない
④ 非情の標的
⑤ 無法街の死
⑥ 野獣死すべし
⑦ 優雅なる野獣
⑧ 唇に微笑 心に拳銃
※以下ボーナストラック
⑨ 風船の愛
⑩ 朝を待たずに
⑪ なくてもともと
1979年の映画 蘇える金狼 の
オリジナルサウンドトラックです。
惜しくも1988年に40歳の若さで早世
した 不世出の歌姫 前野曜子の美声に
しっとりと聴き入ってしまいました。
今の時代には存在し得ない幻のディーヴァ
すごい歌手だなと感動を新たにしました。

主演の 松田優作 カッコよすぎです。
ちなみに、1~8までの曲名は、原作者の
大藪春彦の小説のタイトルでもあります。
この時代の男らしさ・・・僕は、
今の時代に必要なんじゃないかって、
思っています。
時代に去勢された憐れな男どもよ・・・
いま一度、立ち上がるんだ!
(自分に言ってる・・・( ´艸`))

電池切れで休眠中だったBaby-Gは、
現在高校生の次男坊が、
まだ小学生だった頃にプレゼントしたもの。
今は もう 動かない・・・だったけど、
サービスステーションで電池を入れたら、
みごと復活!動いた~!嬉しいじゃ~ん!
8年前も前のモデルなので、
どうかな~とも思ってたけど、
電池交換してみてよかったです。
交換したのは、仕事で寄った秋葉原の、
CASIOのサービスステーションです。


(※一部名前や電話番号を消しています)
思い出の時計を復活させてくれて、
どうもありがとうございます!
復活したBaby-Gは、
小娘さんが使うことになりそうです!

秋といえば、
今年も職場の裏庭の柿が豊作です。
カラスさんも狙っているのでね~。

少し小ぶりですが、
なんか かわいい ですね。
自然の恵みに感謝いたします。

食べやすいように1/4にカットして、
恐る恐る ( ´艸`) 口に入れると・・・、
渋くない、甘い、美味しい、素朴な味!
毎日こんなの食べてたら、健康になりそう!
ありがとう。美味しかったよ。

毎年のことなんですけど、すっかり忘れている秋の訪れを、甘い香りで知らせてくれる玄関先のキンモクセイが、今年も咲いてくれています。
次男坊の誕生記念樹に福生市役所からいただいたものですが、息子同様に大きく育ちまして、チョキチョキと剪定をしていますが、樹高は5メートルほどです。

小さな家の玄関先にはちょっと大きいのですが、皆を楽しませてくれています。
キンモクセイの香りって、甘く切なくて胸がキュンとくるような大好きな匂いなんです。
トイレの芳香剤の香りとかいう人は、ダメですよ(笑)。

人間魚雷「回天」
七月の末、近くに来た折りに、九段の靖国神社にお参りし、隣接する遊就館を訪ねました。
特攻により、自らの命を守るべき愛する人達の為に捧げた隊員を想うと、目頭が熱くなりました。

艦上爆撃機「彗星」終戦間際には特攻機へ
20歳前位の年頃のまだ幼さの残る隊員たちが子犬を抱いて笑顔の和をつくっている『出発直前の陸軍特別攻撃隊 第72振武隊員』の有名な写真を見ると、やりきれない気持ちになりました。
先の大戦でお亡くなりになった方達に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。尊い犠牲の上に いま があるのですから。

ロケット特攻機「桜花」
やはり、あらためて残念に思ったのは、この遊就館という施設は、特攻を讃美しているのではないかと感じたことでした。未曽有の国民の命を失い国家を瓦解させた負け戦の指揮官達を誇らしげに奉っているのもどういうことなのだろかと疑問に思いました。
指揮官達の多くはとても優秀な方々で人望も厚く心から尊敬できる人達だったと思います。しかし、結果として戦争に敗れ、建国以来の多くの国民の命を失い、国は焼かれ、解体されてしまいました。その結果責任は重大なのではないでしょうか。靖国神社といえば日本を代表する英霊を祭る神社だと思いますが、先の大戦の指揮官達を一般の兵士たちと一緒に祭っていることに違和感を覚えます。
特攻という理不尽な〝事実上の命令〟を受けて、愛する人のいる祖国防衛の為に出撃され散っていった隊員の皆さんには心から感謝申し上げます。
特攻を命じた指揮官達の多くは「あとから必ず俺も特攻で出撃するから」と言って、隊員達に「必ず死んで来い」と送り出しておきながら、終戦を迎えるやいなや「命令はしていない、あくまで隊員たちの自主的な志願だった」などと責任を回避して、生き延びた者も多くいると聞きます。
未来ある若者の命を理不尽な命令で奪っておきながら、命じた者は責任を回避して生き延びる・・・。現在を生きる僕には当時の状況はわからない。わからないけど、国家的な特攻作戦自体は今後あってはならないし、結果責任として、その指揮官や推進者達を、国家的な施設で讃美してはならないと思う。そう感じた。
現実は、残念ながら戦争はなくならないし、平和を守る為に軍隊は必要。先進国で軍備のない国はありません。有史以来、世界は戦争ばかり。でもやはり平和が一番だし、第一に守る努力をするべき。それが英霊たちに対する今を生きる僕たちの務めなのではないかと思いました。