嘉泉 純米酒 白麹使用

嘉泉 純米酒 白麹使用

田村酒造場(東京都福生市福生)

白麹使用とのことで、お酒の色は白を想像していたのですが、注いでびっくりの黄色です。おおっ!

お燗にして飲むことをお勧めされたお酒ですが、夏ですし、瓶は冷蔵庫で冷やして、更に氷を入れてロックでキンキンに冷やしていただいちゃいました!

酸味も程よくまろやかになって、飲みやすく、これはこれでいけるんじゃないかな!

お好みですが、僕的にはロックは〝あり〟なんじゃないかなと思います。

冬になったら、お燗にして飲んでみたいです。

嘉泉 上撰

嘉泉 上撰 (普通酒)

田村酒造場(東京都福生市福生)

夏なもんで、

冷蔵庫で冷やして、

美味しくいただきました。

くぅ~・・・・・なかなか美味い。

財布に優しい地酒のベーシックグレード。

いつも特定名称酒ばかりは飲めないしね。

いろいろと楽しんで日本酒を飲みましょ。

夏子の酒9,10,11,12

夏子の酒12
著者:尾瀬あきら
発行1991/3
モーニングKC講談社(2019 年の54冊目)

・草壁渡杜氏殿 天のない酒造り 山田信助(P218)

『夏子の酒』から、丹精込めて造った日本酒の地酒のすばらしさを教えていただきました。モーニングに掲載当時、僕は二十代前半の夏子さんと同い年ぐらいでしたが、日本酒には全く興味がなくて、この『夏子の酒』も、モーニングは読んでいながらスルーしていました。たまたま貰った『獺祭』から日本酒の美味しさを思い出すこととなり、30年の熟成を経て味わうこととなった『夏子の酒』は、著者と主人公の想いが詰まった珠玉の作品で圧倒されました。まさに夏子の酒は康龍ですね。ありがとうございました。その、著者と主人公の想いを、いただきたいです。新刊が流通していないので古本を入手させていただきました。

夏子の酒11
著者:尾瀬あきら
発行1991/3
モーニングKC講談社(2019 年の53冊目)

夏子の酒10
著者:尾瀬あきら
発行1991/2
モーニングKC講談社(2019 年の52冊目)

夏子の酒9
著者:尾瀬あきら
発行1990/12
モーニングKC講談社(2019 年の51冊目)

・これからは田畑があるから百姓をやるんじゃない 百姓には豊かな才能と努力が必要だ 未来はそういう人間が田畑を耕す 大自然の営みを受け入れる心・・・・・・ 土と水の力を理解し育む能力 あらゆる困難に耐え 乗りこえるエネルギー そしてなによりも農作物への限りない愛情 それが百姓に課せられた資格だ(P49~50)

夏子の酒5,6,7,8

夏子の酒8
著者:尾瀬あきら
発行1990/9
モーニングKC講談社(2019 年の49冊目)

・大丈夫・・・・・・きっと うまくいく・・・・・・(P84)

・昔のことではない おれは未来のことを言っている! 飽食の時代など歴史から見ればほんの一瞬の出来事にすぎん まっさきに飢えが訪れるのは自給率30%のこの国だ 田畑を潰し続けるこの日本という国だ!!(P140)

酒にしても、米にしても、ものを造る人たちは、寝食を忘れるほどの夢と向上心と一所懸命さが必須ですよね。それが人を惹き込んで広がってゆく。そんなものづくりがしたいですね。

夏子の酒7
著者:尾瀬あきら
発行1990/6
モーニングKC講談社(2019 年の48冊目)

夏子の酒6
著者:尾瀬あきら
発行1990/3
モーニングKC講談社(2019 年の47冊目)

夏子の酒5
著者:尾瀬あきら
発行1989/12
モーニングKC講談社(2019 年の46冊目)

嘉泉 精撰

嘉泉 精撰 (普通酒)

田村酒造場(東京都福生市福生)

酒屋さんから聞いた話ですが、

いわゆる旧二級酒の、生産を中止して、

その分を、

上級グレードの酒に割り当てるようで、

現品限りですよ~。とのことでした。

田村酒造場さんのHPには既になく。

嘉泉のラスト旧二級の大衆酒、

美味しくいただきましたよ。

夏子の酒2,3,4

夏子の酒4
著者:尾瀬あきら
発行1989/9
モーニングKC講談社(2019 年の44冊目)

夏子の酒3
著者:尾瀬あきら
発行1989/6
モーニングKC講談社(2019 年の43冊目)

夏子の酒2
著者:尾瀬あきら
発行1989/3
モーニングKC講談社(2019 年の42冊目)

・夏子さんは 人に 頼らなければ 龍錦を育て られませんか (P118)

読み手の僕にも刺さる言葉でした。

小さな蔵の、杜氏と蔵人が、

丹精込めて造った美味しいお酒。

そんなお酒を飲みたいよね。

鮎正宗 たかね錦 純米酒(青ラベル)

鮎正宗 たかね錦 純米酒 (青ラベル) (720㎖)

鮎正宗酒造(新潟県妙高市大字猿橋)

ふらりと入った初めての酒屋さんで、

目当ての四合瓶を探すも見当たらず。

で、老店主がすぐに表れて(笑)、

「一升瓶?四合瓶?」ときたので、

四合瓶と答えると、

「贈り物?自分で飲むの?」ときたので、

自分で飲むと答えたら、

「これがお勧め」ときました!

じゃ、これくださいと買ったお酒です。

わくわくしながら開栓、ぐい吞みに注ぐ。

飲んでみる。美味い。

勧めるだけのことはある。

さらりと軽い口当たり、さわやかな芳香。

なかなかのものです。

5月から日本酒にはまって、

初の新潟の酒です。

日本酒っていいね。