ひげそり

いつもの出勤の朝、弦月号 (Kawasaki KSR110) の機上にて、何か忘れてると思ったら、ヒゲ剃ってねぇし。
ちなみに我が職場、技術屋さん系にて、無精ヒゲOKなのですが、今日はお客さんのところに出掛けるんだった・・・しかも一部上場企業の本社に行かないといけない。
(;^_^A アセアセ・・・
ワイルド(汚い?)な無精ひげ面で行ったことは何度もあるのですが、今回の担当者様は総務の女性の方で、ドロボウみたいな顔で行ったらマズイんじゃないかと思って(今更気づくな・・・)。
( ´艸`)

急遽コンビニでT字髭剃り&クリームを買おうと思ったら、コンパクトでかわいいシェーバー売ってるじゃん。
ちゃんとしたサラリーマンさんはシェーバーを携帯してるかも知れませんが、僕は持ってなかったので(ちゃんとしてない・・・)、買ってみました(¥2075)。
今まで、ブラウンやフィリップスの高いシェーバーをいくつか買ってみたけど、みんな肌に合わなくて、使わなくなってポイしてました。
今回は、あまり期待せずに緊急バックアップ用にモバイル髭剃りとして入手。

職場に着いて箱から出してみると、かわいいね。

箱の解説にはいいことがたくさん書いてあるぞ。

どうだかな・・・ホントかよ・・・、

そううまくいくんかいな・・・。

などと、いろいろ思うところはあります。

早速剃ってみます。

ウィ~ン、ジョリジョリ~・・・、
なんかいい感じやな。
軽くそっとあてて、ジョリジョリ~。

おおっ、剃れとるやないかい。
バッチグ~!

緊急バックアップ用髭剃りには十分だね。
疑ってアイムソ~リィ、ひげソ~リィ。

モバイル髭剃り正式採用です。
(o^―^o)ニコ

ラブジェネレーション

ラブジェネレーション
1997年のフジのいわゆる月9ドラマ。
略称は ラブジェネ。
DVDボックス、買っちゃった!

ずっと観たかったんですよね。
当時は社会現象クラスのドラマでした。
もう25年も前になるんだね~。

哲平(木村さん)と理子(松さん)の、
絶妙で機転の利いたトーク、
恋する人の気持ちや切なさが、
駆けだしてくるようで、好きなんですよ。

ドラマの主題歌の
大瀧詠一さんの幸せな結末
大瀧さんの曲で一番のお気に入りです。

仕事終わりに哲平の家に行ってみました。

車中のBGMはもちろんサントラで♬

事前に調べて知ってたけど、
哲平の部屋があった建物の場所は、
更地(駐車場)になっていました。

残念ですけど、仕方ないね。

哲平と理子が歩いたレインボーブリッジ、
車はグルリとループを周って、車中から、
二人が歩いたその歩道と、遠くの夜景を、
眺めつつ、のんびりクルージングしたよ。

お台場に渡ってUターンして帰途につく。
夜の首都高の遠くのビル群は絶景でした。
東京って、やはり凄いって、思いますね。
ちっぽけな自分には、なにが出来るのか。
世間様から自分に問われてる気がします。
否、もう一人の自分に、かも知れないね。

血圧

健康診断では割と健康優良児でした。

血圧などは、

2016/10

2017/10 ちょい高め

2018/10

2019/10

2020/9

2021/11

ガーン!!

なんですと~・・・。
高血圧の入り口じゃないすか・・・。
俺が・・・まさか・・・やはりか・・・。

中耳炎の原因は、高血圧だったのかも。
巣ごもりで、飲んで食って動かずで、
不摂生してたしな・・・。

で、高血圧対策をネットで調べる。

・一日30分以上歩く
・スクワット
・血圧を毎日計測する
・減塩

なんてことならできそうだ。

即実行!

毎日お散歩合計30分以上作戦開始!
(いかに普段歩いてないか・・・)

ネット通販で買いました。

中身はこんな感じ。

測ってみると、やっぱ・・・、

ガーン!!

やっぱ俺、高血圧じゃん。

(´;ω;`)ウゥゥ

なもんで、

30分以上歩く・スクワット・減塩生活。
(考えてみたら普通のことだけどね)
あ、でも飲んでるよ( ´艸`)。
つまみは減らしました。

すると、

ちょい下がってきた。

お、いい感じ。

お~、ん~、いいね。

やっぱね、人間は動いた方がいいね。

この頃はお腹が空くようになりました。

まだまだ、お散歩生活始めたばかり。
自転車も休んでましたので乗りたい。

とにかく動かないと やばい っす。

これで引っかかったのも初めてで、

LDLコレステロールを次回は基準値に!

1966年型のオイラ、頑張るぞ!

BILL EVANS

秋の夜は、伝説のジャズピアニスト、ビル・エヴァンス(1929-1980)なんてどうでしょう。

とりあえず、最初に買ったビル・エヴァンスのアルバムで、スーパーで売ってた安売りの怪しい?CDなんですが、すっかり気に入っちゃいまして車中の友となり、正式盤を揃えたくなりました。

なんでビル・エヴァンス?

はい、小説ハゲタカで主人公の鷲津政彦が超絶テクニックで演奏するんですよ、 ビル・エヴァンス のナンバーを。

それで・・・( ´艸`) 聴いてみた。

猫踏んじゃったも弾けないオイラですが。

G-SHOCK

愛用のチプカシの交換ベルトを買った際、
ついでに・・・といってはなんですけど、
以前から欲しかったG-SHOCKを、
つい・・・買ってしまいました~。

いい歳したおっさんが欲しがるにゃあ、
まぁかわいらしいもんですが・・・。

ベーシックモデルが欲しかったんです。
いわゆる5600系ってやつですね。
キアヌ・リーブスが映画で使って・・・、
という逸話は有名ですね。

先日、警護もののドラマ&映画で、
岡田准一さん主演のSPのDVDを観て、
装備品の腕時計として登場してきまして、
欲しい熱が復活しちゃったんですよね~。

やっぱ5600系はいいわ!
なかでも最もベーシックなモデルが欲しい。
ということで、

DW-5600E-1を入手しました。

ささやか~な ( ´艸`) 喜び~!

これで僕も身辺警護が出来るような気が!

「誤差なし!」って、
それはBG(木村拓哉さん)でしたか。

四代目チープカシオ

愛用の作業用腕時計四代目チープカシオ
CASIO F-105W-1Aのバンドが切れた~。
(2018年12月購入、記事あり)

なので、換えバンドを購入しました。
前回は100均のバンドで失敗したので、
今回はビックカメラ立川で購入。

ピンを抜いてバンドを外します。

新しいバンドはこのメーカー。
バンド幅は18㎜です。

取付方法は割と簡単です。
バンドを外せた人は取付可でしょう。

いわゆるNATOバンドってやつですか。

大復活で嬉しいですね!

ん~、本機は時計本体を買うと約1100円。

換えバンドは約1400円・・・( ´艸`) 。

時計を買い替えたほうが安いのですが、
動いてる腕時計を放置又は廃棄して、
同型の新品を買うのは忍びないし、
愛着もあるんで、バンドを換えました。

働けるうちは働くんだよ、俺と一緒で。
がんばりましょう。

脱炭素

エアロバイク漕ぎながらの新聞読み。

ときどき素晴らしい広告に出会う。

2050年までに、
脱炭素社会へ。
そんな先の話で
地球は大丈夫なのか?

その通りです。

地球の大丈夫もそうだけど、

国際競争で、日本大丈夫?

って、思わずにいられません。

日本国内的には2050でいいかもですが、

それじゃ電気製品の二の舞じゃないの?

ところで、2050年て、俺まだ生きてる?

( ´艸`)

俺はともかく、子供達は生きてます。

脱炭素、まったなしだな。

コスモス

出先で車に乗り込んでエンジン始動、
バックする前に何気に前を見たら、
白いコスモスが大勢で僕を見ている。

やあ!

秋桜の季節が・・・来たんだね。

コスモスさんじゃなかったらごめんね。

( ´艸`)

東証売買停止って・・・

新聞の株式欄がすごいことになってるし。

10月1日の9時過ぎ、仕事の合間にスマホで株価を見たら、あれ・・・動いてない?

いつまでも見てられないから仕事仕事。

しばらくしたら 東証のシステム故障で売買停止 の報道が入ってきました。

いつ復旧するのかなと思っていたら、終日売買停止 ですと!

そんなのってあり・・・Σ(・□・;)。

サイバー攻撃かな・・・などと想像しましたが、装置の故障だそうです。

ホントかな?

諜報員が破壊工作してない?なんて思ったのは、スパイ映画の観すぎでしょうか(笑)。

システム担当者(社)の重責は、想像を絶するものがあります。

3兆円の取引機会を失ったそうです。

そんなこともあるんだねぇ・・・。

人間界のゴタゴタなど関係なくて、

その夜の十五夜は綺麗だったなぁ・・・。

the good shepherd

       グッド・シェパード

    監督:ロバート・デ・ニーロ
 製作総指揮:フランシス・F・コッポラ
    出演
 ウィルソン:マット・デイモン
マーガレット:アンジェリーナ・ジョリー
  ジュニア:エディ・レッドメイン
   老将軍:ロバート・デ・ニーロ
   ローラ:タミー・ブランチャード
 リチャード:リー・ペイス
  上院議員:キア・デュリア
 CIA長官:ウィリアム・ハート
元OSSレイ:ジョン・タトューロ
FBI捜査官:アレック・ボールドウィン
    教授:マイケル・ガンボン
英国諜報部員:ビリー・クラダップ
   ハンナ:マルティナ・ゲデック
元KGB士官:ジョン・セッションズ
KGB諜報員:オレグ・ステファン
  マフィア:ジョー・ペシ
       ほか
    公開:2006(日本2007)

静かでリアルなスパイ映画です。
超人的なアクションシーンはありません。
実感として、危機感が伝わる気がします。

評論家の高評価が印象に残っていますね。

監督はデ・ニーロ、総指揮はコッポラで、
興行より製作を徹底した玄人な作品かな。

1961年のビックス湾事件に絡めて、
CIA他の諜報部員の暗躍を描いている。

僕的には、アレック・ボールドウィン、
ジョー・ペシの出演が嬉しいですね。

仕事に身を捧げて、家庭が崩壊している、
職業柄の宿命のようなものもあるけれど、
仕事も大切だけど、家族はもっと大切と、
なにが一番大事なのか、本末転倒なのか、
いろいろと、思うところがありましたね。

心に残るよい映画でした。