鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや)

   監督:降旗康男
   原作:浅田次郎
   出演
 佐藤乙松:高倉健
   静枝:大竹しのぶ
   雪子:
三人の少女:山田さくや
      谷口紗耶香
      広末涼子
 杉浦仙次:小林稔侍
   明子:田中好子
 杉浦秀男:吉岡秀隆
   由美:大沢さやか
 吉岡 肇:志村けん
   敏行:松崎俊司
      安藤政信
 加藤ムネ:奈良岡朋子
      その他
   音楽:国吉良一
  主題歌: 歌・坂本美雨
      作詞・奥田民生
      作曲・坂本龍一
      編曲・国吉良一
   公開:1999

主題歌の鉄道員を聴きながら・・・(^^♪

いままでちゃんと観てなかったんだよね。

主演が高倉健さんなんで、期待してたよ。

「ぽっぽやだから・・・」、
不器用だけど一途な男を演じたら、
日本でこの人の右に出る人はいないなぁ。

「な~んとも・・・」、
やさしくて思いやりのある言葉だなぁ~。

乙松への
静枝からの気持ち、
仙次からの友情、
秀男からの尊敬、
敏行からの感謝、
雪子からの想い、
雪国の厚い人情。

感動して泣いてしまいました。

あんなラストが迎えられたら最高ですね。

まだ観てない人がいたら是非。

Missin:Inpossible

ミッション:インポッシブル
ローグ・ネイション 2015

ミッション:インポッシブル
ゴースト・プロトコル 2011 

ミッション:インポッシブル3 2006

ミッション:インポッシブル2 2000

ミッション:インポッシブル 1996

ミッション:インポッシブルシリーズを、
順に観てみました。

1996年からなんですね。

普通の映画とは逆に、
次作に進むほど面白くなってきました。

今のところ、まだ配信されてないけど、
2018年の最新作も観たいですね。
DVDを借りてくるかな。

やはりトム・クルーズさんの映画は独特。
このシリーズも6作とはすごいですね。
しかもマンネリ化せずに楽しませるとは。

それと面白いのが出演する女優さんたち。
有色系の美女が多いかなって思います。
ダイバーシティな世界観もあるけれど、
トムさん好みとかあるのかなと思ったり。

マックス役のヴァネッサ・レッドグレイヴ
 ナイア役のタンディ・ニュートン
ジュリア役のミシェル・モナハン
ジェーン役のポーラ・パットン
 イルザ役のレベッカ・ファーガソン
カッコイイ女の人たちだな。

ウィリアム役のジェレミー・レナー
ボーン・レガシーの主役だし!

CIA長官役のアレック・ボールドウィン
僕としてはTHE・CIAですね!渋い。

5秒後に消滅する・・・がイラっとする。
( ´艸`)

SAMURAI COUD

SAMURAI COUD

           企画:電通
           監督:羽住英一郎
           出演
  投資ファンド・須藤部長:佐藤浩市
    ライバル会社の旧友:鶴見辰吾
      かおり(故人):本上まなみ
     須藤の部下・板倉:鈴木砂羽
     須藤の部下・秋山:中園友乃
     須藤の部下・本谷:青木崇高
     須藤の秘書・辻本:高久ちぐさ
須藤の上司・アジア担当局長:中原丈雄
              ほか
           公開:2010

トヨタ・マークXのCMをドラマ化。
あの名台詞の世界観でのファンタジー!

CMでは佐藤浩市と青山倫子が
(YouTube マークX CM視聴可)
見て見て、カッコよすぎるわ。

 青山「見ました?ピアス
    部長もきっと似合いますよ」
 佐藤「俺が?」
独りマークXで疾走して回想する佐藤
 佐藤「・・・バカな」

取引先で頭を下げる佐藤と青山
 佐藤「申し訳 ございませんでした」
マークXを駆る佐藤の助手席には青山が
 青山「今日の部長 頭下げすぎでした」
 青山「でも・・・素敵でした」

マークXを駆る佐藤の助手席の青山が
 青山「将来の夢・・・ですか?」
 佐藤「うん」
 青山「ずっと・・・部長の部下でいる
    ・・・ってことでしょうか」
独りマークXで疾走して回想する佐藤
 佐藤「無理言うなよ」

 佐藤「これで満足しているのか」
書類を突っ返す佐藤
夜遅く残業して書類を作り直す中園友乃
翌日
 佐藤「できると思っていたよ」
 中園の心(いつも厳しい人なのに
      あの笑顔はずるいです)

電話を受けて
 佐藤「そうか・・・残念だ」
それを見ていた秘書の高久ちぐさが
 高久の心(全力で負けた貴方は
      全力で勝ったときと
      同じくらいカッコ良かった)
しばらくして
 佐藤「さあ 次だ」
 高久の心(ついていくわ)

失恋した娘を乗せマークXを走らせる佐藤
 佐藤「もっといい男 見つけろよ」
  娘「パパみたいなって言うんでしょ」
 佐藤「悪いか?」

見てると相当照れる気持ちになりますが、
佐藤浩市さんが演じるとカッコイイです。
まわりの美女達、全員恋に落としてるし。
佐藤浩市になりたいって、思いますよね。
もう絶望的に圧倒的に無理ですが・・・。
比較の対象になり得ない ( ´艸`) 。

もうね、下心が、ちらっとも出ないんだ。
出たとしても、オッケーでしょうけども。
女性からしたら、下心待ち侘びるほどに。

オッサンの妄想炸裂~ 恥ずかしい~
(⋈◍>◡<◍)。✧♡

マークXって車は、
中堅の若手幹部に似合う車でしたね。

また、セダンの時代が来るかもな。

タイトル副題の
『貫きたい想いがある』って、
二枚目面して 言ってみたい~ !

夢の中で言ってみようか!

THE BOURNE LEGACY

ボーン レガシー

   監督:トニー・ギルロイ
   原作:ロバート・ラドラム
   出演
 アーロン:ジェレミー・レナー
マルタ博士:レイチェル・ワイズ
  リック:エドワード・ノートン
  パメラ:ジョアン・アレン
   ノア:デヴィット・ストラザーン
CIA長官:スコット・グレン
   博士:アルバート・フィニー
  マーク:ステイシー・キーチ
  ディタ:ドナ・マーフィー
 アーサー:マイケル・チャーチス
   ゼヴ:コリー・ストール
 テレンス:デニス・ボウトシカリス
 フォイト:ジェリコ・イヴァネク
ヒルコット:ニール・B・カニンガム
工作員♯3:オスカー・アイザック
RX-03:ルイ・オザワ
  ボーン:マット・デイモン(写真)
      ほか
   公開:2012

ボーンシリーズのスピンオフとのことで、
期待せず、繋ぎ感覚で観始めたのですが、
どうしてどうして本編に負けない面白さ。

重複して平行しているストーリーとして、
ボーンは今どこに、なんて思ってたけど、
すっかり忘れてストーリーに夢中でした。

作戦秘匿の為に暗殺されかけるアーロン。
そりゃないよ、現場は上層部の犠牲かよ。

レイチェル・ワ~イズ、ビューティホー。
んでまた絶妙なタイミングで助けちゃう!
二人で逃避行、いや~羨ましいけど無理。
( ´艸`)

工作員#3、どっかで見たなと思ったら、
ボーダ・メロンだぁ、スターウォーズの。

格闘シーンやカーチェイスは最高ですね。
カメラワークが手持ちでとにかく凄くて、
手に汗握っちゃいましたね。素晴らしい。

隔絶された世界で研究はされているよね。
100年後に人類はどう存在しているか?
ふと、そんなことを考えてしまいました。

THE BOURNE ULTIMATUM

ボーン アルティメイタム

  監督:ポール・グリーングラス
  原作:ロバート・ラドラム
  出演
  ボーン:マット・デイモン
 ニッキー:ジュリア・スタイルズ
  パメラ:ジョアン・アレン
   ノア:デヴィット・ストラザーン
CIA長官:スコット・グレン
   博士:アルバート・フィニー
 新聞記者:パディ・コンシダイン
      コリン・スティントン
      コーリイ・ジョンソン
      トム・ギャロップ
      エドガー・ラミレス
      ダニエル・ブリュール
      ブライアン・コックス
      ほか
   公開:2007

CIAに命を狙われる身でありながらも、

自分は何者なのか、探し訪ねるボーン様。

アクティブすぎる行動に関係者は大迷惑。

( ´艸`)

じ~っとしてたら映画にならないけれど、

行く先々で諜報員が命懸けの任務で来襲、

ボーン様に勝てずに散ってゆく命の儚さ。

現場は大変だよ、上層部の尻拭いばかり。

ニッキーが大活躍、やっぱ諜報員だね~。

もしやボーンと・・・と期待しちゃった。

CIA長官、極悪スコット・グレン渋い!

カーチェイスで諜報員を見逃すボーン様。

その諜報員に最後に見逃されるボーン様。

なにか、胸が熱くなったシーンでしたね。

Ocean’s 8

オーシャンズ8

   監督:ゲイリー・ロス
   製作:スティーブン・ソダーバーグ
      ジョージ・クルーニー
   出演
  デビー:サンドラ・ブロック
   ルー:ケイト・ブランシェッド
  ダフネ:アン・ハサウェイ
 アミータ:ミンディ・カリング
  タミー:サラ・ボールソン
  コンスタンス:オークワフィナ
 9ボール:リアーナ
  ローズ:ヘレナ・B・カーター
 クロード:リチャード・アーミティッジ
  ジョン:ジェームズ・コーデン
  ダニー:ジョージ・クルーニー(写真)
      ほか
   公開:2018

アン・ハサウェイ繋がりで借りてみた。

サンドラ、ケイト、アン、リアーナと、

同じ画面に収まっているのが実に不思議。

豪華すぎる。

オーシャンズシリーズはそうだけどね。

ダニーは写真と墓標での出演でした。

ケイト・ブランシェッド、カッコイイ!

アン・ハサウェイ、美し~い!

リアーナ、かわいい!

特にmyお気に入りの3美女でした。

最強の女子会でしたね!

追伸

ちょくちょく映画を観るようになって、

レンタルDVDより動画配信かな・・・、

ということになりそうです。

THE BOURNE SUPREMACY

ボーン スプレマシー

  監督:ポール・グリーングラス
  原作:ロバート・ラドラム
  出演
 ボーン:マット・デイモン
 マリー:フランカ・ポテンテ
 パメラ:ジョアン・アレン
 キリス:カール・アーバン
 ワード:ブライアン・コックス
ニッキー:ジュリア・スタイルズ
     トーマス・アラナ
     ガブリエル・マン
     トム・ギャロップ
     ジョン・B・ロイド
     カレル・ローデン
     マートン・チョーカシュ
     ミシェル・モナハン
     ティム・グリフィン
     ほか
  公開:2004米国 2005日本

突然の絶体の絶命の危機、とっさの判断、
とにかく逃げ足の速さ、状況を判断する、
機会を窺いつつ準備して、攻めに転じる。

映画を観ていて、スパイ映画のリアルが、
日常生活に投影されてきちゃいました~。

ジムニーのカーチェイス、良かったです。
日本映画じゃとても無理でぶっ飛んでた。
きっと、ジムニーファンは喜んだよね~!
MINIと同様に世界に誇れる名車です。

こういう割り切りのあるものを創ること、
それが日本企業の浮上できるヒントかな。

ロシアタクシーで、ドイツ車勢から逃走。
カメラワークが半端じゃないし、凄いぜ。
こりゃどうやって撮影しているだんべ~?
展開も凄いけど、製作状況に興味が湧く。

世界のトップクラスが集まると凄いねぇ。

なにか、自分に出来ること、したくなる、
映画って、働くって、奥深いもんだよね。

そんなことを思ったり、そんなとある日。

THE BOURNE IDENTITY

ボーン アイデンティティー

  監督:ダグ・リーマン
  原作:ロバート・ラドラム
  出演
 ボーン:マット・デイモン
 マリー:フランカ・ポテンテ
 テッド:クリス・クーパー
 ワード:ブライアン・コックス
ニクワナ:A・A=アグバエ
  教授:クライヴ・オーウェン
ニッキー:ジュリア・スタイルズ
 ダニー:ガブリエル・マン
     ほか
  公開:2002米国 2003日本

以前観たのか断片的な記憶があります。
マッド・デイモンのスパイ映画シリーズ。
リアルなアクションが素晴らしいです。

過去作品へのオマージュ愛を感じます。

カーチェイスで旧市街を疾走するのは、
MINIは最高に絵になる車ですね。
思わず笑みが浮かんでしまいました。
四隅のタイヤと低い最低地上高、
小さな丸みを帯びたスタイル、
今の車にはない割り切りがカッコイイね。

当時、最新だったパソコンや携帯電話に、
時代の流れを感じました。
新しいものは、古くなるのも早いですね。

銃火器やファッションや建築物や車など、
定番アイテムとなるものとの比較が、
興味深いものがありました。

続編も見るぞ!
スパイ映画って面白い。

The Intern

マイ・インターン

    監督:ナンシー・マイヤーズ
    出演
70歳の新人:ロバート・デ・ニーロ
  若手社長:アン・ハサウェイ
  社長の夫:アンダーズ・ホーム
  社長の娘:ジョジョ・クシュナー
  フィオナ:レネ・ルッソ
 キャメロン:アンドリュー・ラネルズ
 ジェイソン:アダム・ディヴァイン
  デイビス:ザック・パールマン
   ルイス:ジェイソン・オーリー
  ベッキー:クリスティーナ・シェラー
       ほか
    公開:2015

予備知識なし、ジャケ借りしました。

観終わって心にじ~んと余韻が・・・。

いい映画だったんだな~と思いました。

デ・ニーロは凄い役者だ。変幻自在だね。

アン・ハサウェイの笑顔、涙は美しい。
ファンになってしまいそう・・・、
という男どもは多いでしょうね(笑)。

若い女社長 と 70歳の新人男性。
これからの時代は普通になるでしょうね。
それでうまくいく世の中になればいいな。

いつまでも働けるって楽しいことだよね。
若い人に学べるって素晴らしいことだと。
重ねた人生経験がさり気に役に立ったら。
そんな70歳の新人男性になりたいです。

素直な心。
新しいものに興味を持つ。
若い人は正しい。
いま起きていることは正しい。
そういう気持ち、
大切なんじゃないかな。

なんてね ( ´艸`) 。

the good shepherd

       グッド・シェパード

    監督:ロバート・デ・ニーロ
 製作総指揮:フランシス・F・コッポラ
    出演
 ウィルソン:マット・デイモン
マーガレット:アンジェリーナ・ジョリー
  ジュニア:エディ・レッドメイン
   老将軍:ロバート・デ・ニーロ
   ローラ:タミー・ブランチャード
 リチャード:リー・ペイス
  上院議員:キア・デュリア
 CIA長官:ウィリアム・ハート
元OSSレイ:ジョン・タトューロ
FBI捜査官:アレック・ボールドウィン
    教授:マイケル・ガンボン
英国諜報部員:ビリー・クラダップ
   ハンナ:マルティナ・ゲデック
元KGB士官:ジョン・セッションズ
KGB諜報員:オレグ・ステファン
  マフィア:ジョー・ペシ
       ほか
    公開:2006(日本2007)

静かでリアルなスパイ映画です。
超人的なアクションシーンはありません。
実感として、危機感が伝わる気がします。

評論家の高評価が印象に残っていますね。

監督はデ・ニーロ、総指揮はコッポラで、
興行より製作を徹底した玄人な作品かな。

1961年のビックス湾事件に絡めて、
CIA他の諜報部員の暗躍を描いている。

僕的には、アレック・ボールドウィン、
ジョー・ペシの出演が嬉しいですね。

仕事に身を捧げて、家庭が崩壊している、
職業柄の宿命のようなものもあるけれど、
仕事も大切だけど、家族はもっと大切と、
なにが一番大事なのか、本末転倒なのか、
いろいろと、思うところがありましたね。

心に残るよい映画でした。